
漢方薬舗幸貴堂のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
幸貴堂では、全国の肝臓病でお悩みを抱える患者様からのご相談を承っております。
幸貴堂にご相談いただく患者様やご家族様が抱えるお悩み
・癌を発症しないか不安
・黄疸、肝性脳症を発症している
・腹水、胸水が溜まって苦しい
・食道静脈瘤が破裂しないか不安
・足のむくみで歩行が困難
・西洋医学では治療法がない
・家族が苦しむ姿を見るのがつらい
・余命を宣告されて不安を感じている
など多岐にわたります。
幸貴堂では、肝臓病の専門スタッフが患者様一人一人に対して、問診を丁寧に行い、発症原因や症状、血液検査の結果などを基に体質を見極め、現在の状態の説明、今後の治療方針、患者様に最も適した漢方対策の提案を行っております。また、提案するお薬の内容は患者様の『症状・体質』に応じた≪オーダーメード≫となります。
漢方服用後のアフターケアも行っておりますので、ご安心ください。
つらく苦しい肝臓疾患でお悩みの方は、ぜひ幸貴堂までご相談ください。専門スタッフと一緒に、現在の問題を解決に向けて進めていきましょう。

\お問合せはこちら/
肝炎

肝炎は肝臓の病気の一種で、肝臓に炎症が生じ、その結果として細胞が損傷を受ける病気です。 肝臓の炎症が6ヵ月以上続く場合、それは「慢性肝炎」と呼ばれます。 慢性肝炎の原因は、ウイルス感染、アルコールの過剰摂取、肥満など多岐にわたりますが、その90%は肝炎ウイルスによる感染が原因です。
肝硬変
肝硬変は、肝臓が硬化し、肝機能が低下した状態を指します。 肝臓が硬化する原因として、組織の線維化が考えられます。 肝臓に炎症が起こり、慢性肝炎が長期間続くと、炎症を修復するために生成されるタンパク質(線維)によって、肝臓の組織が線維化します。
肝臓病から起こる症状

肝臓病の症状は、初期段階では現れにくい「沈黙の臓器」として知られているため、症状が見られないことが多いですが、病状が進行すると全身の倦怠感、食欲の低下、吐き気、右上腹部の痛みや不快感、黄疸、濃い色の尿、腹水、むくみ、手のひらの赤み、皮膚のかゆみなどが現れることがあります。急性肝炎の場合には、発熱や風邪に似た症状が最初に現れることもあります。
肝硬変~腹水・胸水・むくみに要注意
肝硬変になると、肝臓で「アルブミン」と呼ばれるタンパク質の生成が難しくなります。 この「アルブミン」が不足すると、血液中の水分が血管の外に漏れやすくなります。 漏れた水分は、むくみや腹水・胸水として現れます。
東洋医学における肝炎・肝硬変の原因

肝炎、肝硬変の発症原因は、患者によって異なります。また、症状の現れ方も全く異なるため、それぞれの患者に応じた原因や体質に基づいた治療・対策を行うことが重要です。肝炎や肝硬変において最も注意すべき点は、病状が進行した際に発症するリスクのある疾患です。
・腹水
・胸水
・癌
・黄疸
・肝性脳症
・食道静脈瘤
・腎機能低下(腎不全)など
上記の中でも「腹水・胸水・黄疸」は特に注意が必要で、迅速な対策が求められます。
東洋医学においての「肝炎・肝硬変」の直接的な原因は、おおむね以下の5点に分かれます。
■肝炎・肝硬変に伴う「体内炎症の度合い」
■肝機能低下による「腎臓への負担」
■肝機能低下による「アルブミン低下」
■肝機能低下に伴う「黄疸数値の上昇」
■肝機能低下による「血流・エネルギー代謝の低下」
上記の原因は、患者様の体質・症状・血液検査結果などから判断させていただき対策を行います。
肝炎・肝硬変の漢方対策

※幸貴堂では、体に優しい漢方治療を提案しています。
中医学に基づく肝炎・肝硬変の対策では、漢方薬や食事による養生を通じて「体内に不足している力を補い、整える」ことが主な焦点となります。
肝炎・肝硬変の対策には、通常2~3種類の漢方や漢方サプリメントなどを用いてコントロールします。
幸貴堂では、患者様の発症原因、症状、体質などを確認した後、以下の漢方対策を複数組み合わせて治療を進めていきます。
□肝細胞の免疫力向上
□肝細胞の再生反応の活性化
□肝細胞の再生材料摂取
□肝臓内血流量の増加
□肝細胞への負担要素の排除
これらを組み合わせることで、それぞれの異なる働きが相乗効果を生み、「肝炎・肝硬変の進行抑制・症状改善」「その他、疾患・不快症状の軽減と改善」「気力・体力・免疫力向上」「体質強化」へと向かわせます。
上記の対策は肝炎・肝硬変だけでなく『発症原因となっている疾患・今後発症リスクのある疾患(腹水・癌・黄疸・肝性脳症・食道静脈瘤・腎不全など)』への予防と対策、『倦怠感や疲労感・皮膚のかゆみや赤み・吐き気・浮腫・脇腹の痛み・微熱』などすべての不快症状への対策もすべて含まれております。
東洋医学における痔の対策は、すべての人が同じ治療を受けるわけではなく、症状や発症の原因などを基に体質を判断し、患者様に最も適した対策を講じることが重要
幸貴堂での肝炎・肝硬変の治療の流れ~
①問診(症状・体質・進行状況の確認)
直近の血液検査の確認
肝機能、腎機能、電解質、血球成分、蛋白・栄養状態、黄疸、アンモニア、炎症、免疫、腫瘍マーカーなどを細かく確認していきます。
排尿、排便状態
1日の排尿・排便の回数、量、色の確認
食事・水分摂取
1日の食事・水分の摂取量、食事の内容の確認
浮腫みの状態
浮腫の状態と起こっている部分の確認
現在の治療法・服用薬
病院で行われている治療、処方されているお薬、個人で服用されている健康食品など
持病
喘息、糖尿病、高血圧などの確認
専門スタッフより、上記の6点を細かく確認させて頂き、患者様に最も適した「漢方対策」をご提案させて頂きます。
②幸貴堂では

実績相談件数5000件以上の経験豊富な専門スタッフが、患者様一人一人の症状・原因から体質を見極めさせていただき、患者様に適した最善の漢方対策をご提案させて頂きます。
※幸貴堂では、症状を一時的に緩和する「対処療法」ではなく、発症原因を大元から治療する「体質強化」専門で行っております。
□西洋医学の治療では、手が届かない部分にアプローチします。
□治療につきましては、漢方だけの治療ではなく、現代人向けの体質・証に合わせた、漢方サプリなどもご提案させて頂く場合もございます。
□一部だけではなく、体全体のバランスを整え、肝機能向上や体質強化まで図る専用の漢方をご提案させて頂きます。
□身体への負担が少なく、体に優しい漢方をご提案させて頂きます。
□漢方薬の種類も豊富で、ご提案のパターンも多い
□治療開始後のアフターフォローもございます。
□患者様が服用しやすい形状、錠剤や粉薬でご提案をさせて頂きます。
□全国対応/肝臓病の専門スタッフ在籍中
③幸貴堂の専門スタッフと一緒に頑張りましょう!
●症状がつらく1日も早く楽にしてあげたい!
●今まで何をやっても改善されなかったけど諦めたくない!
●症状を緩和するだけではなく、体質から強化したい!
肝炎・肝硬変の苦しい症状に悩まされている方は、ぜひ漢方薬舗幸貴堂にご相談ください。肝臓病の専門スタッフが最適な対策とアドバイスをさせて頂きます。

症例
症例/69才/男性
病名:肝硬変~腹水
◆漢方服用前の症状
約2か月前から腹水が溜まり始めた。腹水の影響で食事がとれず、腹部以外やせ細っている。下半身の浮腫があり、歩行も困難な状態です。利尿剤(ラシックス・サムスカ)を服用しているが腹水の量は変わらず。アルブミン製剤を使っても一時的に数値が上がるだけで、時間とともに元の数値に戻ってします。
ご相談前の血液検査結果
| ALB | 2.4 |
| T-BIL | 1.8 |
| CHE | 82 |
| CRP | 4.4 |
| NH3 | 67 |
| CRE | 1.12 |
| BUN | 22 |
| WBC | 4380 |
| RBC | 322 |
| HB | 10.2 |
| PLT | 8.9 |
3種の漢方薬をご提案
・血管からの水分の漏出を防ぐ漢方薬
・水分代謝を向上させ不要な水分の排出を促進させる漢方薬
・体内臓器活性化のための必須栄養素群
服用期間2ヶ月
漢方薬の服用を開始して約1週間くらいから排尿量、排便量が増えだす。それから2週間後、少しずつ浮腫、腹部の張りが軽減してくる。筋力が低下しているため、長時間は歩けないが、杖をついて歩行ができるようになる。現在は、食事の量も増え、以前にくらべ顔色も良くなったとのこと。
| ALB | 3.1 |
| T-BIL | 1.2 |
| CHE | 101 |
| CRP | 1.5 |
| NH3 | 64 |
| CRE | 1.11 |
| BUN | 20 |
| WBC | 4460 |
| RBC | 335 |
| HB | 11.3 |
| PLT | 9.2 |
※効果には個人差があります。
お客様の声
G様【アルコール性肝硬変/東京都/62才/男性】
こんばんは東京都港区の○○です。いつもお世話になっています。本日はうれしいご報告がありご連絡させていただきました。前回、ご連絡させていただいた、1週間後から嘘のように食欲が出てきました。今まで本当に食べたくない気持ちしかありませんでしたが、不思議と漢方薬を飲みだしてから食欲がでてきて、御飯がとてもおいしいです。また、ひざから下の浮腫みもほとんどなくなりました。本当に私含め、家族全員が驚いています。ありがとうございます。
※効果には個人差があります。
H様【肝炎/茨城県・52代 女性】
岡田様、いつもお世話になっております。今日は3ヶ月ぶりに採血の結果が出たので、ご報告です。前回高かった数値驚くほど下がっていましたよ!前回(2/14) GOT124、GPT78、γ-GTP264の数値ですが、今回(5/10) GOT61、GPT47、γ-GTP64まで下がっていました。私もはもちろんですが、主治医も驚いていました。3ヶ月でここまで数値が下がったのは本当に驚きです。ありがとうございます。これからも、さらに元気で入れるように漢方は飲み続けていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
※効果には個人差があります。
お気軽にご相談ください

患者様のお悩み、体質に合わせてのオリジナル漢方をご提案いたします。
お一人で悩まれず今の問題を一緒に解決していきましょう。
代表
岡田 貴之(おかだ たかゆき)
TAKAYUKI OKADA
資格:薬種商(現 医薬品登録販売者)
漢方歴:25年
ご相談の方法は、お電話、メール、LINEからお選びいただけます。
それぞれのお問合せ方法をご紹介致します。
お電話でのご相談

※電話予約はこちらから(ご希望のお時間帯に担当者より直接ご連絡させて頂きます)
まずは、受付までお電話をいただき、ご予約をお願いいたします。ご予約のお時間帯に専門の担当者から折り返しご連絡をさせていただきます。折り返しのお電話番号は、080-又は、090-からはじまる携帯番号から折り返しお電話をさせていただきます。
TEL:093-287-1241
営業時間内のご予約をお願いいたします。
■月曜日~金曜日 時間9時~17時
■土曜日 9時~16時
メール相談

お電話でのご相談が難しい場合は、メール相談からお願いいたします。メール相談は24時間受付中です。できるだけ早い返信を心がけておりますが、ご相談状況によっては、ご返信までに数日掛かることもございます。ご了承くださいませ。
※メールアドレスの記載をお間違えにならないようお気を付けくださいませ。
※ご相談内容によっては担当者よりお電話させていただくこともございます。ご了承くださいませ。
LINE相談

LINE相談は24時間受付中です。LINEでの友達追加後に以下の①〜③の情報をお伝え下さい。
- お名前(フルネーム・漢字・よみがな)
- 年齢
- お悩みの症状
担当にて確認後、できるだけ早い返信を心がけておりますが、ご相談状況によっては、ご返信までに数日掛かることもございます。ご了承くださいませ。
※恐れ入りますが、お問い合わせの際にお名前、年齢、お悩みの症状または疾患のご記入がない場合は、こちらからの返信を控えさせていただきます。あらかじめご了承ください。
※友だち追加後、お客様からメッセージを送信いただいて初めて、こちらでLINEの追加確認が可能となります。メッセージがない場合や友だち追加のみでは、お客様の情報を確認できませんのでご注意ください。
※ご相談内容によっては担当者よりお電話させていただくこともございます。ご了承くださいませ


