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「病院に行くほどではないけれど、ずっと体調が悪い」「検査では異常がないと言われたけれど、毎日がつらい」……。
そのような悩みを抱えていませんか?

漢方薬舗 幸貴堂には、自律神経の乱れによる不調にお悩みの方が、地元だけでなく全国から数多くご相談に寄せられています。私たちは、一時的な対処療法ではなく、お一人おひとりの体質と心に寄り添い、根本からの改善をサポートいたします。


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こんな症状ありませんか?

自律神経が乱れると、全身に多様な「不定愁訴(ふていしゅうそ)」が現れます。2つ以上当てはまる方は要注意。

  • 喉に何かつまっている感じがする、飲み込みにくい
  • 胃がムカムカする、吐き気や膨満感がある
  • 急に動悸がしたり、息苦しくなったりする
  • めまいやふらつき、立ちくらみが頻繁にある
  • 夜、寝つきが悪く、何度も目が覚めてしまう
  • 不安感に襲われやすく、気分が沈みがち
  • 手足は冷えるのに、顔だけがほてる(のぼせ)
  • 慢性的な頭痛や肩こりが抜けない
  • 常に体がだるく、疲れが取れない
  • 音や光に敏感になり、イライラしやすくなった

そもそも自律神経失調症とは

自律神経とは、自分の意思とは関係なく「呼吸」「消化」「体温調節」「血流」など、生命維持に欠かせない機能をコントロールしている神経です。

活動時に働く「交感神経」と、リラックス時に働く「副交感神経」がシーソーのようにバランスを取り合っていますが、このバランスが崩れることで全身に不調が生じる状態を「自律神経失調症」と呼びます。

自律神経失調症の発症原因

現代社会において、自律神経が乱れる原因は多岐にわたります。

  1. 精神的・身体的ストレス: 仕事、人間関係、環境の変化など。
  2. 不規則な生活習慣: 昼夜逆転、睡眠不足、偏った食事。
  3. ホルモンバランスの変化: 更年期や思春期などの周期的な変化。
  4. 環境要因: 季節の変わり目の寒暖差や、気圧の変化(気象病)。

自律神経の乱れによる代表的な5つの症状

「検査をしても異常がないのに、体調が悪い……」
その不調、自律神経のバランスが崩れているサインかもしれません。自律神経は全身の器官をコントロールしているため、乱れると心身に様々な影響を及ぼします。

特にお問い合わせの多い「5大症状」とその原因を解説します。

① 喉のつまり感・閉塞感・息苦しさ

(ヒステリー球 / 梅核気)

喉に何か詰まっているような違和感、何かが張り付いているような不快感、または胸が締め付けられるような息苦しさを感じることがあります。これらは自律神経の乱れによる代表的な症状の一つです。

  • 原因とメカニズム
    喉の周辺の筋肉は非常に繊細で、ストレスに敏感に反応します。自律神経が乱れて交感神経が過剰に優位になると、喉や食道付近の筋肉が異常に緊張し、収縮します。
    • ヒステリー球: 西洋医学的な呼び名で、検査で炎症や腫瘍がないのに感じる喉の塊感を指します。
    • 梅核気(ばいかくき): 東洋医学の言葉で「梅の種が喉に詰まったような感じ」を表します。気の巡りが滞ることで起こるとされています。
      物理的な障害物がないため、飲み込みに支障はないのに「常に違和感がある」のが特徴です。

② 胃腸の不快感

(吐き気・むかつき・胃痛・下痢・腹痛)

胃もたれや吐き気、急な腹痛や下痢など、消化器系のトラブルは自律神経と密接に関係しています。「胃カメラでは異常なし」と言われることが多いのも特徴です。

  • 原因とメカニズム
    胃腸の働き(消化・吸収・排泄)は、副交感神経が優位な時に活発になります。しかし、ストレスで交感神経ばかりが働くと、胃腸への血流が減り、動きがストップしてしまいます。
    逆に、緊張が続くと腸が過剰に反応して痙攣(けいれん)し、下痢や腹痛を引き起こすこともあります(過敏性腸症候群など)。「脳腸相関」といわれるように、脳が感じたストレスがダイレクトに胃腸に現れるのです。

③ 眩暈(めまい)、ふらつき

急に立ち上がった時のクラっとする感じや、地面がふわふわ浮いているような感覚、頭が重くスッキリしない症状です。

  • 原因とメカニズム
    私たちは無意識のうちに、血圧をコントロールして脳への血流を一定に保っています。これを司るのが自律神経です。
    自律神経が乱れると、立ち上がった時に血管を収縮させる指令が遅れ、脳への血流が一時的に不足して「立ちくらみ」が起こります。また、耳の奥にある平衡感覚を司る器官の血流が悪くなることで、自分や周囲が動いているようなフワフワした「浮動性めまい」を引き起こします。

④ 不安感・ソワソワ感

理由もないのに気持ちが焦る、胸がザワザワする、悪いことばかり考えてしまうといった精神的な不安定さです。

  • 原因とメカニズム
    自律神経は「心の安定」を保つホルモン(神経伝達物質)の分泌にも深く関わっています。
    ストレスによって交感神経が昂ぶり続けると、体は常に「戦いモード(緊張状態)」になります。すると脳は「何か危険があるのではないか」と勘違いし、不安や恐怖心を感じやすくなります。セロトニンなどの「幸せホルモン」が不足しやすくなることも、不安感を増大させる一因です。

⑤ 不眠(入眠障害・中途覚醒)

「寝付きが悪い」「夜中に何度も目が覚める」「熟睡感がない」といったお悩みです。睡眠は健康の基盤であるため、ここが崩れると他の症状も悪化しやすくなります。

  • 原因とメカニズム
    通常、夕方から夜にかけて副交感神経が優位になり、体温が下がって眠気が訪れます。しかし、自律神経が乱れていると夜になっても交感神経が静まらず、脳が覚醒したままになってしまいます。
    いわば「アクセルを踏みながら寝ようとしている状態」です。これでは深い睡眠(レム睡眠・ノンレム睡眠のサイクル)が取れず、心身の疲れが取れないまま朝を迎えることになってしまいます。

東洋医学的自律神経失調症の原因

東洋医学では、自律神経の乱れを「気(エネルギー)」「血(血液・栄養)」「水(リンパ・水分)」の巡りとバランスの乱れとして捉えます。

特に重要なのが、自律神経の働きを司る「肝(かん)」という臓腑です。「肝」はストレスに弱く、ここが滞ると「気」の巡りが悪くなり(気滞)、熱を持ったり、他の臓器へ悪影響を及ぼしたりします。

  • 気滞(きたい): エネルギーが滞り、イライラや喉のつかえを生む。
  • 気逆(きぎゃく): 気が上に突き上げ、動悸、のぼせ、パニック症状を生む。
  • 血虚(けっきょ): 栄養不足により、不安感や不眠、慢性疲労を生む。

東洋医学的自律神経失調症の対策

幸貴堂では、単に症状を抑えるのではなく、「なぜ乱れているのか」の根本原因にアプローチします。

  1. 気(巡り)を整える: 香りの良い生薬などで、滞った気の流れをスムーズにし、喉のつかえやイライラを解消します。
  2. 血(栄養)を補う: 不足した栄養を補うことで、精神を安定させ、質の良い睡眠をサポートします。
  3. 水(代謝)を改善する: 体内の余分な水分を取り除き、めまいや耳鳴り、頭重感をスッキリさせます。
  4. 五臓のバランス調整: 「肝・心・脾・肺・腎」のバランスを整え、ストレスに強い体質へと導きます。

幸貴堂からのメッセージ

自律神経の不調は、周りからは理解されにくく、「気の持ちよう」で片付けられてしまうことも少なくありません。しかし、あなたの体が出しているSOSは本物です。

お薬を飲むだけでなく、日々の養生(食事や生活習慣)を含め、私たちが伴走者となって一緒に歩んでいきます。「どこに行っても良くならなかった」という方も、諦める前に一度、幸貴堂にご相談ください。

あなたの笑顔が戻る日まで、心を込めてサポートさせていただきます。

症例

Y様 29才 女性 
病名:自律神経失調症

ご相談前

仕事や育児のストレスから自律神経失調症を発症。主な症状は、めまい、頭痛、不安感。毎日ではないが、睡眠の質が悪く、夜中に何度も目が覚める。以前はなかったが、自律神経のバランスが乱れてから、頻尿で1時間に1回はトイレにいかないと不安になる。抗不安薬、睡眠薬など、病院薬も服用しているが飲むと体がだるくなるため、漢方でどうにかしたいとご相談を頂きました。

2種類の漢方対策をご提案

・気の巡りを整え全身の代謝機能の向上対策
・神経の高ぶりを抑制する漢方対策

服用期間3ヶ月

漢方の服用を開始していただき、約1ヶ月で夜がぐっすり寝れるようになり、朝まで目が覚めることがなくなった。さらに、1ヶ月後、完全ではないがめまいが起こる頻度が減り、不安が軽減。さらに頭痛はほぼ感じなくなった。服用開始から3ヶ月、9割近く症状が改善。

現在は、患者様の希望もあり1種類で「体質改善治療中」
※効果には個人差がございます。

お客様の声

自律神経でのご相談  30代 ・女性

最近、仕事も忙しくストレスも溜まっていたせいか、自律神経が壊れてしまい、めまい、吐き気、動悸、不安感などさまざまな症状で辛い日々で仕事も休みがちになっていました。病院にも通院しましたが、特に治療方はなく、薬も処方されましたがあまり効果がなくさ迷っている状態でした。自律神経には漢方がいいよって知人から聞いたので、ネットで調べて幸貴堂さんを知りました。相談してみると、すごく詳しく問診を取って頂き、私の今の状態に合う漢方を処方して頂きました。飲み始めて1ヶ月、朝起きた時からいつもと違う感じでスッキリ起きれました。最近不調でふさぎこんでいた気持ちも前向きになれたし、仕事も休まず行ける様になりました。岡田様には本当に感謝です。身体も心も元気にしてくれる素敵なお店です。
※効果には個人差がございます。


自律神経でのご相談  40代  ・男性

生活のリズムが不規則なせいか、胃腸の調子が整わず、食欲もいつもみたいに沸かず、動悸やめまいなど色々な症状に悩まされて1人でいる事ですら不安で手汗もでたりでパニック状態になっていました。通院もしましたが、なかなか改善せず、自力で治すしかないのかと落ち込んでいたのですが、岡田さんと出会い、色々相談にのって頂き症状も改善したのでとても感謝しています。
※効果には個人差がございます。

お気軽にご相談ください

患者様のお悩み、体質に合わせてのオリジナル漢方をご提案いたします。


お一人で悩まれず今の問題を一緒に解決していきましょう。

代表
岡田 貴之(おかだ たかゆき)

TAKAYUKI OKADA

資格:薬種商(現 医薬品登録販売者)
漢方歴:25年

ご相談の方法は、お電話、メール、LINEからお選びいただけます。

各種お問い合わせ方法についてご案内いたします。

※幸貴堂からの大切なお願いです。

下記に該当するご相談や患者様につきましては、誠に恐縮ですがご対応をお断りしております。

・現在受けている病院での治療や、他店舗でご購入された漢方薬に関するご質問・ご相談
・病名の診断に関するご依頼
・情報収集のみを目的としたご相談
・未成年者からのご相談
・ご購入の意思がなく、繰り返しご質問のみをされる方

※当店で治療をご希望いただいた方は相談料・ご提案料などはすべて無料です。ご相談・ご提案のみご希望の方は有料相談になります。(詳しくは幸貴堂トップページのご確認をお願いいたします。)

漢方薬舗幸貴堂では、現在お悩みの病気や症状を漢方で本気で改善したいとお考えの患者様のみ、ご相談を承っております

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