
漢方薬舗幸貴堂のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
幸貴堂では、全国の機能性ディスペプシア(FD)でお悩みを抱える患者様からのご相談を承っております。
病院で胃カメラを飲んで、「綺麗な胃ですね」「異常はありません」と言われたことはありませんか?
「こんなに胃が痛いのに、異常がないはずがない」
「気のせいだと言われているようでつらい」
そう感じて、幸貴堂にお問い合わせいただく患者様が増えています。
その胃の不調は、決して気のせいではありません。それは「機能性ディスペプシア(FD)」という、立派な身体のSOSです。
幸貴堂は、画像には映らない「胃の働き(機能)」と「心の状態」のズレを調整し、あなたがもう一度「美味しく食べられる幸せ」を取り戻すお手伝いをいたします。
つらく苦しい機能性ディスペプシアの症状でお悩みの方は、ぜひ幸貴堂にご相談ください。専門スタッフと共に、現在の問題を解決していきましょう。
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このような症状はありませんか?

以下の項目に1つでも当てはまる場合は、「機能性ディスペプシア(FD)」が疑われます。
1.少し食べただけですぐにお腹がいっぱいになる(早期飽満感)
2.食後に胃が重く、いつまでも消化されない感じがする(食後膨満感)
3.みぞおちのあたりが焼けるように熱い、または痛みがある
4.胃の検査(胃カメラなど)をしても「異常なし」と言われる
5.吐き気やゲップがよく出ることがある
6.ストレスを感じると、すぐに胃の調子が悪くなる
7.お腹にガスが溜まりやすく、張った感じが続く
8.市販の胃薬や処方された酸抑制剤を飲んでも、症状が繰り返される
機能性ディスペプシアとは?
機能性ディスペプシアとは、胃の痛みやもたれなどの不快な症状が続いているにもかかわらず、内視鏡検査(胃カメラ)などを行っても、潰瘍やがんといった「目に見える異常」が見つからない病気です。
かつては「神経性胃炎」や「胃下垂」などと診断されてきましたが、現在は胃の機能そのものに問題がある独立した疾患として確立されました。主な原因は、「胃の適応性弛緩(食べ物を貯める動き)の障害」や「胃排出能(送り出す動き)の低下」、そして「知覚過敏」などが挙げられます。
なぜ、機能性ディスペプシアは症状が長引くのか

病院で処方される多くの薬は、胃酸の分泌を抑えたり、胃の動きを一時的に助けたりする「対症療法」が中心です。しかし、機能性ディスペプシアの原因は、単に胃の数値が悪いわけではなく、自律神経の乱れや、その方の持っている「体質」そのものに深く関わっています。
- ストレスによる自律神経の乱れ
- 睡眠不足や不規則な食生活
- もともとの胃腸の弱さ(虚弱体質)
これらが複雑に絡み合っているため、表面的な症状だけを抑えても、根本的な原因が解決されなければ、再び症状を繰り返してしまいます。
機能性ディスペプシアと過敏性腸症候群(IBS)
機能性ディスペプシアに悩む方の多くが、同時に「便秘」や「下痢」「お腹の張り」といった**過敏性腸症候群(IBS)**の症状を併発していることが分かっています。
これは、胃と腸がひと繋がりの臓器であり、どちらも自律神経によってコントロールされているためです。東洋医学では、胃と腸を切り離して考えるのではなく、一つの「消化系(脾胃)」として捉えます。そのため、漢方によって体質を整えることで、胃の不調だけでなく、お通じや腹痛といった腸の悩みも同時に改善へ向かうケースが非常に多いのが特徴です。
東洋医学からみた「機能性ディスペプシア」の原因

東洋医学では、機能性ディスペプシアを「心と体」の両面から分析します。主に以下の3つの状態が原因と考えられます。
1.気滞・気逆
~ストレスによるエネルギーの渋滞と逆流~
東洋医学において、生命エネルギーである「気(き)」は、全身をスムーズに巡ることで内臓を動かしています。特に「胃」という臓器は、受け取った食べ物を下(腸)へと送り出す性質(降濁作用)を持っています。
しかし、過度なストレスや緊張、精神的なプレッシャーが加わると、自律神経を司る「肝(かん)」がダメージを受け、気の巡りが滞ってしまいます。これが「気滞」です。
渋滞したエネルギーは行き場を失い、本来は下へ向かうべき胃の動きを止めるだけでなく、上に突き上げてしまいます。これが「気逆」という状態です。
主な症状:喉に何かつまっている感じ(梅核気)、頻繁に出るゲップ、みぞおちの張りや痛み、イライラすると悪化する胃の不快感。
2. 脾胃虚弱
~エネルギー不足による「胃の息切れ」~
東洋医学では、消化吸収機能を担う「脾(ひ)」と「胃」を合わせて、生きるためのエネルギーを作り出す「生命の根源」と考えます。
「脾胃虚弱」とは、いわば胃腸のエンジン出力が低下している状態です。もともとの体質や、長引く不摂生、過労などにより、胃を動かすための「気(エネルギー)」そのものが不足しています。
食べたものを消化するには大きなエネルギーが必要ですが、このタイプの方は少しの食事でも胃が「息切れ」を起こしてしまいます。その結果、消化が追い付かず、いつまでも食べ物が胃に残っているような感覚に陥るのです。
主な症状:食後すぐの膨満感(早期飽満感)、少食、食後の異常な眠気や倦怠感、軟便・下痢、顔色が黄色っぽく元気がない。
3.水毒
~胃の中に溜まった余分な「湿気」~
胃は、過剰な水分や湿気を非常に嫌う臓器です。飲み物の摂りすぎや、水分代謝の低下によって、胃の中に余分な水分が停滞してしまうことを「水毒」、それがさらにドロドロと停滞したものを「痰湿」と呼びます。
胃の中に常に水が溜まっている状態をイメージしてください。水で満たされた袋にさらに食べ物を入れようとしても、スムーズには入りませんし、中のものは冷えて動きが悪くなります。これにより、胃のチャプチャプという音や、重だるい不快感、吐き気が引き起こされます。また、この「湿気」は天候の影響を強く受けるため、雨の日や湿度が高い日に症状が悪化するのも特徴です。
主なな症状:胃がポチャポチャ鳴る(振水音)、朝起きた時の吐き気やムカムカ、体が重だるい、めまい、頭重感、舌の苔が厚く白い。
上記以外にも、原因はあり、患者様によって対策方法も変わってきます。
機能性ディスペプシアの漢方対策

幸貴堂では、単に胃の症状を抑えるのではなく、「なぜ胃が動かなくなっているのか」という根源を見つめ、オーダーメイドの漢方提案を行います。
1.「気」を巡らせ、自律神経を整える
ストレスの影響を強く受けている方には、滞った気を巡らせ、自律神経を安定させる漢方を用います。これにより、胃の痙攣的な痛みや膨満感、不安感を和らげます。
2.消化機能を底上げする(補気)
胃腸のパワーが落ちている方には、エネルギーを補う漢方を用います。胃の筋肉の動きを正常化し、食べ物をスムーズに十二指腸へと送り出す力を養います。
3.水分の停滞を取り除く(利水)
胃に水が溜まっているタイプには、不要な水分を排泄する処方を選びます。これにより、胃のむかつきや重だるさをスッキリと改善します。
4.生活習慣のアドバイス
漢方薬の服用と並行して、専門スタッフが「食べ方」「睡眠」「心の持ち方」についても丁寧にアドバイスいたします。体質と生活の両面からアプローチすることで、再発しにくい体作りを目指します。
幸貴堂専門スタッフからのメッセージ
「一生この胃の不調と付き合っていかなければならないのか……」
そんな風に諦めかけていませんか?
機能性ディスペプシアは、あなたの体が発している「少し休みましょう」「生活を見直しましょう」という大切なサインです。漢方は、そのサインを無視するのではなく、体が本来持っている「治る力」を最大限に引き出すための優しい治療法です。
これまでに何年も悩んできた方でも、体質に合った適切なケアを始めることで、少しずつ食事が美味しくなり、笑顔が増えていく姿を私たちは何度も見てきました。
決して一人で悩まず、まずは私たちにご相談ください。
美味しいものを美味しいと感じ、心から笑える毎日を。
一緒に頑張りましょう。私たちが全力でサポートいたします。
幸貴堂では

□実績相談対応件数5000件以上の経験豊富な専門スタッフが、患者様一人一人の症状・原因から体質を見極めさせていただき、患者様に適した最善の漢方対策をご提案させて頂きます。
□幸貴堂では、症状を根本から治療する『体質改善治療』を専門に行っています。
□治療につきましては、漢方だけの治療ではなく、現代人向けの体質・証に合わせた、漢方サプリなどもご提案させて頂きます。
□病院で処方可能な医療用の漢方ではなく、体全体のバランスを整え、機能性ディスペプシアや体質強化まで図る専用の漢方をご提案させて頂きます。
□漢方薬は多様な種類があり、提案できるパターンも豊富
□患者様が服用しやすい形状、錠剤や粉薬でのご提案
□全国対応/機能性ディスペプシアの専門スタッフ在籍中
機能性ディスペプシアの症例

40代男性・会議の前にお腹が痛む)
服用前
責任ある立場になり、プレッシャーを感じるとみぞおちが差し込むように痛む。病院では異常なしと言われ、胃薬を飲んでいるが改善しない。喉に何かが詰まっているような違和感(梅核気)もある。
服用後の経過
服用2週間で喉の違和感が消失。1ヶ月後には、会議前でも胃痛が起きなくなり、「お腹が空く」という感覚を久しぶりに思い出された。
※効能・効果には個人差があり確実な効果を保証する物ではありません

60代女性・少し食べるとすぐ苦しくなる
服用前
食欲はあるのに、数口食べると胃がパンパンに張ってしまい、それ以上食べられない。体重が減ってしまい不安。食後はぐったりして横にならないといられない。
服用後の経過
胃を動かすエネルギーが補充されたことで、少しずつ食べられる量が増加。3ヶ月後には、友人とランチコースを完食できるまで回復。「食べる楽しみが戻ってきた」と笑顔を見せられた。
※効能・効果には個人差があり確実な効果を保証する物ではありません

30代女性・常に胃がチャプチャプして気持ち悪い
服用前
水分を摂ると胃が重くなり、吐き気がする。舌に白い苔がべったりと付いている。夕方になると足がむくみ、胃もたれが悪化する。
服用後の経過
服用後、尿の量が増えてむくみがスッキリしたと同時に、胃のチャプチャプ感が消失。重だるさが取れ、朝食からしっかり食べられるようになった。
※効能・効果には個人差があり確実な効果を保証する物ではありません
お客様の声
O様・32歳 男性
漢方を服用する前までは1年以上、鳩尾の痛みと原因不明の吐き気に悩まされていました。長年、消化器内科で薬を出してもらい飲んでいましたが結果改善されることはありませんでした。仕事にも影響が出ており、どうにかして治さないとと思い、藁にも縋る思いで幸貴堂さんに相談しました。1ヶ月、漢方を服用した時点から、痛みの頻度が減り、大きな変化を実感する事が出来ました。3ヶ月漢方を飲んだころには、鳩尾の痛みと吐き気は改善されていました。もっと早く漢方を試していれば良かったです。信頼できる先生に出会えて本当に良かったです。
T様 52才 女性
おはようございます。先生、今日はうれしい報告があります。漢方を飲み始めて2ヶ月になりますが、吐き気と胃の不快感が嘘のように無くなり、昔のように、朝・昼・晩しっかりと食事が取れるようになりました。お陰様で、体重も3キロ増えましたよ。本当にありがとうございます。正直に、この病気とは一生付き合って行かないといけないと思っていましたが、漢方との出会いが変えてくれました。これからも漢方は続けていきたいと思いますので、引き続き、宜しくお願いいたします。
お気軽にご相談ください

患者様のお悩み、体質に合わせてのオリジナル漢方をご提案いたします。
お一人で悩まれず今の問題を一緒に解決していきましょう。
代表
岡田 貴之(おかだ たかゆき)
TAKAYUKI OKADA
資格:薬種商(現 医薬品登録販売者)
漢方歴:25年
ご相談の方法は、お電話、メール、LINEからお選びいただけます。
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※電話予約はこちらから(ご希望のお時間帯に担当者より直接ご連絡させて頂きます)
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