漢方薬舗幸貴堂のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

幸貴堂では、全国の機能性ディスペプシア(FD)でお悩みを抱える患者様からのご相談を承っております。

幸貴堂に寄せられる患者様の症状とお悩み

・1年以上胃の不調が続いている
・仕事や生活に支障が出ている
・精神状態が不安定になっている
・症状はあるのに病院で検査をしても異常がない
・市販や病院での薬を飲んでも治らない

などの症状やお悩みを抱え、相談をいただいております。

幸貴堂では、機能性ディスペプシアの専門スタッフが、患者様一人一人の問診を丁寧に行い、発症の原因や症状から体質を見極め、現在の状態についての説明、今後の治療方針、患者様に最も適した漢方対策の提案を行っています。また、提案するお薬の内容は患者様の『体質・症状』に基づいた【オーダーメード】となります。(※幸貴堂では、漢方薬・漢方サプリ・栄養補助食品を組み合わせて対策を行います。)

漢方服用後のアフターケアも行っておりますので、ご安心ください。

つらく苦しい機能性ディスペプシアの症状でお悩みの方は、ぜひ幸貴堂にご相談ください。専門スタッフと共に、現在の問題を解決していきましょう。

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機能性ディスペプシア

機能性ディスペプシアは、胃の痛みや胃のもたれ、吐き気、鳩尾の圧迫感などが慢性的に続くにもかかわらず、内視鏡検査で胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの異常が見つからない機能的な疾患です。

この疾患では、主にみぞおち周辺に不快な症状が現れることが多いですが、それ以外にもさまざまな症状が発生することがあります。例えば、少し食べただけで満腹感を感じる早期満腹感も、機能性ディスペプシアの一般的な症状の一つです。

いつも通りだからと放置していると、さまざまな症状や疾患を引き起こす可能性があるため、慢性化する前に早めの予防と対策が求められます。

※腹痛や下痢、便秘などの腹部の異常が見られる場合は、過敏性腸症候群が疑われます。過敏性腸症候群についての詳細は、下記のページをご覧ください。

機能性ディスペプシアの症状

機能性ディスペプシアの主な症状は、食後の胃もたれ、食べ始めてすぐに感じる早期満腹感、鳩尾の痛み、胃の周囲やみぞおちの焼けるような感覚などがあります。加えて、胸焼けや吐き気、ゲップなども見られることがあります。これらの症状は、内視鏡検査などで胃に異常が見つからないにもかかわらず、3か月以上にわたって慢性的に続く場合「機能性ディスペプシア」と診断されます。

東洋医学で考える「機能性ディスペプシア」の原因とは?

内視鏡で確認しても美しいのに、なぜ胃もたれや痛みが続くのでしょうか?
それは、胃の「形」ではなく、「動き(働き)」に問題があるからです。
漢方薬舗幸貴堂では、機能性ディスペプシアの原因を、胃の中で発生している「3つのシステムエラー」として捉えています。

気滞タイプ

真面目で責任感の強い方に多く見られるタイプです。

脳がストレスを感じると、胃の筋肉も同時に緊張し、強張ります。胃が圧迫され、食べ物を下に送るための「波打つ動き(蠕動運動)」ができなくなっている状態です。

気虚タイプ

虚弱体質の方や、疲労が蓄積している方に多く見られるタイプです。
胃自体には病気はありませんが、胃を動かすための「スタミナ」が不足しています。、力不足で、途中で停止したり動いたりしている状態です。そのため、食べ物が胃に長時間留まってしまいます。

寒湿タイプ

冷たい飲み物を好む方や、デスクワークをしている方に多く見られるタイプです。
胃は本来、温かい熱(消化の火)によって食べ物を調理する場所です。しかし、余分な水分や冷えが蓄積すると、胃の中は「ジメジメした冷たい沼」のようになってしまいます。その為、食べ物をうまく消化でいない状態です。

機能性ディスペプシアが長引いているのは、これらの3つの原因のいずれか、または複数が関与しているためです。
幸貴堂の専門スタッフは、あなたがどのタイプであるかを正確に判断し、「漢方・漢方サプリ・栄養」を組み合わせた独自のアプローチで、健康な体質へと導きます。

機能性ディスペプシアの漢方対策

※幸貴堂では、体に優しい漢方治療を提案しています。

中医学に基づく機能性ディスペプシアの対策では、漢方薬や食事による養生を通じて「体内に不足している力を補い、整える」ことが主な焦点となります。

機能性ディスペプシアの対策には、通常1~3種類の漢方や漢方サプリメントなどを用いてコントロールします。

幸貴堂では、患者様の発症原因、症状、体質などを確認した後、以下の漢方対策を複数組み合わせて治療を進めていきます。

消化器機能の活性化・機能向上対策
胃腸内血流の向上対策
蠕動運動の調整対策
粘膜の修復と強化対策
自律神経の安定化対策
臓器の活性化に必要な栄養素群

これらを組み合わせることで、それぞれの異なる働きが相乗効果を生み、「機能性ディスペプシアの症状軽減・改善」「その他、疾患・不快症状の軽減と改善」「気力・体力・免疫力向上」「体質強化」へと向かわせます。

上記の対策は機能性ディスペプシアだけでなく『発症原因となっている疾患・今後発症リスクのある疾患』への予防と対策、『胃痛、鳩尾の痛み、胸やけ、膨満感、ガス溜まり、吐き気、ゲップ』などすべての不快症状への対策もすべて含まれております。

東洋医学における機能性ディスペプシアの対策は、すべての人が同じ治療を受けるわけではなく、症状や発症の原因などを基に体質を判断し、患者様に最も適した対策を講じることが重要です。

ご自身の症状や体質に合った漢方対策を希望される方は、ぜひ専門スタッフにご相談ください。

幸貴堂では

実績相談対応件数3000件以上の経験豊富な専門スタッフが、患者様一人一人の症状・原因から体質を見極めさせていただき、患者様に適した最善の漢方対策をご提案させて頂きます。

□幸貴堂では、症状を根本から治療する『体質改善治療』を専門に行っています。

□治療につきましては、漢方だけの治療ではなく、現代人向けの体質・証に合わせた、漢方サプリなどもご提案させて頂きます。

□病院で処方可能な医療用の漢方ではなく、体全体のバランスを整え、機能性ディスペプシアや体質強化まで図る専用の漢方をご提案させて頂きます。

□漢方薬は多様な種類があり、提案できるパターンも豊富

□患者様が服用しやすい形状、錠剤や粉薬でのご提案

□全国対応/後鼻漏の専門スタッフ在籍中

漢方のメリット5選

①「症状」ではなく「原因」を治す

痛み止めで一時的に抑えるのではなく、「なぜ痛くなるのか?」という根本原因(血流や冷えなど)にアプローチして治します。

②検査に出ない「なんとなくの不調」に強い

「検査は異常なしだけど、だるい・つらい」。西洋医学では診断がつかない不調(未病)も、漢方なら対策できます。

③患者様の体質や症状に合わせたオリジナルの対策

同じ病名でも、体質や体力によって薬は違います。一人ひとりの「個体差」に合わせて、最適なものを組み合わせます。

④自分の力で治す「自然治癒力」を高める

薬の力だけで治すのではなく、人間が本来持っている「治そうとする力(免疫力・回復力)」を最大限に引き出します。

⑤繰り返さないための「体質改善」

今ある症状を治すのと同時に、「病気になりにくい強い体」へと作り変えていくことができます。慢性病に最適です。

機能性ディスペプシアの養生・ケア方法

機能性ディスペプシアは消化器系の不調を引き起こす症状の一つであり、生活の質に影響を与えることがあります。しかし、日常の習慣を見直すことで、症状を軽減し、快適に過ごすことができるかもしれません。

規則正しい生活の重要性

毎日のリズムを整えることは、健康管理の基本です。

決まった時間に起床し、食事を摂り、就寝することで、消化器官も安定し、症状の軽減に寄与します。

バランスの取れた食事

食事は、機能性ディスペプシアの症状に大きな影響を与えます。以下のポイントに留意し、バランスの取れた食事を心掛けましょう。

□食物繊維を摂取
野菜や果物、全粒穀物を意識的に取り入れ、腸内環境を整えましょう。

□脂肪分の控えめ
重い料理や揚げ物は避け、消化に良い食材を選びましょう。

□小分けに食べる
一度の食事量を減らし、回数を増やすことで胃への負担を軽減できます。

ストレス管理

精神的なストレスは身体にさまざまな症状を引き起こすことがあります。以下の方法でストレスを効果的に管理しましょう。

□リラックスする時間を持つ
趣味や好きな活動に時間を使い、自分自身を癒す時間を確保しましょう。

□運動を取り入れる
軽い運動やヨガはストレスを軽減し、健康を維持するのに役立ちます。

良好な睡眠習慣

質の高い睡眠は、身体・内臓の回復にとって不可欠です。以下のポイントを意識して、睡眠環境を整えましょう。

□就寝前のルーティンを作成する
毎晩同じ時間にリラックスする時間を設け、快適な環境で眠りにつきましょう。

□スクリーンタイムを減らす
就寝前のディスプレイの使用を控えることで、より深い眠りを促進できます。

機能性ディスペプシアの症状を管理するためには、生活習慣の改善が重要です。規則正しい生活やバランスの取れた食事、ストレス管理を通じて、少しずつ体調の改善を目指しましょう。

症例

41才/男性福岡県
病名:機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群

漢方服用前

昔から胃腸の調子が悪く、胃痛、腹痛、下痢などの症状が頻繁に起こっていた。病院で検査をしても異常なし。ストレスが掛かると胃痛、腹痛が起こりすぐに下痢をするを繰り返していた。病院薬を服用すれば一時的に良くなるものの、時間が経つと、すぐに症状が現れてくる。また、病院では機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群以外にも、自律神経失調症も診断されており、一時的に安定剤も服用されていた。

2種類の漢方薬をご服用

胃の蠕動運動を活発にさせる漢方対策

自律神経・ホルモン系の安定化を図る漢方対策

服用期間 3ヶ月

漢方薬の服用を1ヶ月後、胃の痛みと腹痛は8割近く改善された。3ヶ月服用後、たまに腹痛は出るが、胃痛、吐き気は改善された。また、精神状態も安定し、自信が持てるようになってきた。現在は、再発予防の為に、1種類の商品で体質改善治療中。

※効果には個人差があります。

お客様の声

O様・32歳 男性

漢方を服用する前までは1年以上、鳩尾の痛みと原因不明の吐き気に悩まされていました。長年、消化器内科で薬を出してもらい飲んでいましたが結果改善されることはありませんでした。仕事にも影響が出ており、どうにかして治さないとと思い、藁にも縋る思いで幸貴堂さんに相談しました。1ヶ月、漢方を服用した時点から、痛みの頻度が減り、大きな変化を実感する事が出来ました。3ヶ月漢方を飲んだころには、鳩尾の痛みと吐き気は改善されていました。もっと早く漢方を試していれば良かったです。信頼できる先生に出会えて本当に良かったです。


T様 52才 女性

おはようございます。先生、今日はうれしい報告があります。漢方を飲み始めて2ヶ月になりますが、吐き気と胃の不快感が嘘のように無くなり、昔のように、朝・昼・晩しっかりと食事が取れるようになりました。お陰様で、体重も3キロ増えましたよ。本当にありがとうございます。正直に、この病気とは一生付き合って行かないといけないと思っていましたが、漢方との出会いが変えてくれました。これからも漢方は続けていきたいと思いますので、引き続き、宜しくお願いいたします。

お気軽にご相談ください

患者様のお悩み、体質に合わせてのオリジナル漢方をご提案いたします。


お一人で悩まれず今の問題を一緒に解決していきましょう。

代表
岡田 貴之(おかだ たかゆき)

TAKAYUKI OKADA

資格:薬種商(現 医薬品登録販売者)
漢方歴:25年

ご相談の方法は、お電話、メール、LINEからお選びいただけます。

お電話でのご相談

※電話予約はこちらから(ご希望のお時間帯に担当者より直接ご連絡させて頂きます)

まずは、受付までお電話をいただき、ご予約をお願いいたします。ご予約のお時間帯に専門の担当者から折り返しご連絡をさせていただきます。折り返しのお電話番号は、080-又は、090-からはじまる携帯番号から折り返しお電話をさせていただきます。

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