
漢方薬舗幸貴堂のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
幸貴堂では、全国の咳喘息でお悩みを抱える患者様からのご相談を承っております。
季節の変わり目や、風邪が治ったはずなのに「咳だけがいつまでも残る」……そんな症状にお悩みではありませんか?
病院で検査をしても異常がなく、咳止めを飲んでもすっきりしない。それはもしかすると「咳喘息」かもしれません。
幸貴堂では、単に咳を止めるだけでなく、なぜその咳が出ているのかという「身体の内側のバランス」に目を向け、東洋医学の知恵で根本からの改善をお手伝いしています。
辛くて苦しい咳喘息の症状でお悩みの方は、ぜひ幸貴堂までご相談ください。専門スタッフと一緒に現在の問題を解決していきましょう。
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咳喘息とは

咳喘息は、慢性的に空咳(からせき)が続く気管支の病気です。
一般的な喘息のような「ゼーゼー、ヒューヒュー」といった喘鳴(ぜんめい)がないのが特徴で、以下のような症状が見られます。
風邪を引いたあと、2週間以上(長いと数ヶ月)咳が続く
痰(たん)があまり絡まない、乾いた咳が出る
夜中から明け方にかけて咳がひどくなる
寒暖差、タバコの煙、会話などが刺激になって咳き込む
放置すると本格的な気管支喘息に移行することもあるため、早めのケアが大切です。
東洋医学から見る「咳喘息」の原因
東洋医学では、咳は単なる肺のトラブルだけではなく、「五臓(肝・心・脾・肺・腎)」のバランスの乱れと考えます。
幸貴堂では、咳喘息を主に以下の3つのタイプに分類して捉えています。
肺陰虚=「乾燥」タイプ
肺は「潤いを好み、乾燥を嫌う」臓器です。長引く咳や加齢、過労によって身体の潤い(陰)が不足すると、肺がカラカラになり、熱を持って炎症が収まらなくなります。
特徴: 喉がイガイガする、口が乾く、声が枯れる。
気逆=「ストレス・自律神経」タイプ
本来、下に向かって流れるべき「気(エネルギー)」が、ストレスや緊張によって逆流し、肺を突き上げて咳となります。
特徴: イライラすると咳が出る、喉に何かが詰まった感じ(梅核気)がする、胸が張る。
水毒=「冷え・湿気」タイプ
胃腸の働きが弱り、体内に余分な水分(痰飲)が溜まっている状態です。冷えると気管支が収縮し、溜まった水を排出しようとして咳が出ます。
特徴: 透明や白っぽい痰が出る、雨の日や寒い日に悪化する、手足が冷える。
幸貴堂の専門スタッフは、患者様がどのタイプであるかを正確に判断し、「漢方・漢方サプリ・栄養」を組み合わせた独自のアプローチで、健康な体質へと導きます。
幸貴堂が考える「咳喘息」のアプローチ
病院で「咳喘息」と診断され、吸入薬や咳止めを使っているけれど、なかなかスッキリしない……。
そんなご相談が、幸貴堂には数多く寄せられます。
西洋医学では、気道の炎症を抑えることが治療の中心ですが、漢方(東洋医学)では視点が少し異なります。
「なぜ、あなたの気道は過敏になってしまったのか?」
その背景にある「体質(証)」を見極め、乱れたバランスを整えることで、咳が出ない身体作りを目指します。
幸貴堂の漢方対策
「滋陰潤肺」
枯渇した肺に潤いを与え、熱を冷まします。
単に咳を止めるだけでなく、粘膜を修復してバリア機能を高める生薬(麦門冬、天門冬、地黄など)を中心に配合します。「身体のラジエーターに水を補給する」イメージの治療です。
「理気降逆」
高ぶった気を鎮め、本来の流れである下方向へ誘導します。
咳止め成分だけでなく、気の巡りを良くする香りのある生薬(厚朴、蘇葉、紫胡など)を用いるのが特徴です。「逆流したスイッチをリセットし、緊張を解きほぐす」アプローチを行います。
「温肺化飲」
身体を芯から温め、停滞している余分な水をさばきます。
このタイプの方に、強力な鎮咳薬(咳を止める薬)だけを使うと、出すべき水を排出できずにかえって悪化することがあります。
温める力の強い生薬(乾姜、細辛、半夏など)を使い、「湿気た部屋を除湿して温める」ような対策を行います。
※上記の原因・対策法はすべての患者様に共通する事ではなく、症状・体質によって治療法は大きく異なります。詳しくは幸貴堂の専門スタッフまでご相談下さいませ。
幸貴堂では

□実績相談対応件数3000件以上の経験豊富な専門スタッフが、患者様一人一人の症状・原因から体質を見極めさせていただき、患者様に適した最善の漢方対策をご提案させて頂きます。
□幸貴堂では、症状を根本から治療する『体質改善治療』を専門に行っています。
□治療につきましては、漢方だけの治療ではなく、現代人向けの体質・証に合わせた、漢方サプリなどもご提案させて頂きます。
□病院で処方可能な医療用の漢方ではなく、体全体のバランスを整え、咳喘息や体質強化まで図る専用の漢方をご提案させて頂きます。
□漢方薬は多様な種類があり、提案できるパターンも豊富
□患者様が服用しやすい形状、錠剤や粉薬でのご提案
□全国対応/後鼻漏の専門スタッフ在籍中
漢方のメリット5選
①「症状」ではなく「原因」を治す
痛み止めで一時的に抑えるのではなく、「なぜ痛くなるのか?」という根本原因(血流や冷えなど)にアプローチして治します。
②検査に出ない「なんとなくの不調」に強い
「検査は異常なしだけど、だるい・つらい」。西洋医学では診断がつかない不調(未病)も、漢方なら対策できます。
③患者様の体質や症状に合わせたオリジナルの対策
同じ病名でも、体質や体力によって薬は違います。一人ひとりの「個体差」に合わせて、最適なものを組み合わせます。
④自分の力で治す「自然治癒力」を高める
薬の力だけで治すのではなく、人間が本来持っている「治そうとする力(免疫力・回復力)」を最大限に引き出します。
⑤繰り返さないための「体質改善」
今ある症状を治すのと同時に、「病気になりにくい強い体」へと作り変えていくことができます。慢性病に最適です。

咳喘息 症例

40代女性・会社員
お悩みの症状
3ヶ月前に風邪を引いて以来、咳だけが治らない。特に仕事中、電話で話そうとすると喉がムズムズして咳き込み、止まらなくなる。病院の咳止め薬は眠くなるので続けられない。仕事のプレッシャーも強く、常に気が張っている状態。
服用後の経過
肺を潤して咳を鎮める処方に加え、自律神経の昂ぶりを抑える「柴胡(さいこ)」を含む漢方をご提案。
服用から2週間で「喉の奥のへばりつくようなイガイガ」が消失。1ヶ月後には会議での発言中も咳が出なくなり、「気持ちも穏やかになった」とお喜びいただきました。
※効能・効果には個人差があり確実な効果を保証する物ではありません

60代男性・自営業
お悩みの症状
日中は比較的落ち着いているが、夜布団に入って身体が温まろうとするタイミングや、明け方の冷え込みで激しく咳き込み、目が覚めてしまう。透明でサラサラした痰が少し出る。元々胃腸が弱く、冷たい水を飲むと調子を崩しやすい。
服用後の経過
身体を芯から温め、余分な水をさばく漢方をご提案。
飲み始めて15日目には、咳の回数よりも「身体がポカポカする」感覚を実感。1ヶ月半後には夜間の咳き込みが改善し、朝まで熟睡できるように改善しました。
※効能・効果には個人差があり確実な効果を保証する物ではありません

30代女性・主婦
お悩みの症状
産後1年。子供の世話で睡眠不足が続いていたところ、夏場のエアコンの風に当たって咳が出始めた。それ以来、季節が変わってもエアコンや暖房の風に敏感に反応してしまう。咳をすると尿漏れしそうになるのも悩み。肌も乾燥気味。
服用後の経過
咳を止めることよりも、まずは「身体のエネルギーと潤いを補う」ことを最優先に、滋養強壮作用のある人参や麦門冬を含む漢方を提案。
少し時間はかかりましたが、1ヶ月半ほどで体力が底上げされ、気づけばエアコンの風に当たっても咳が出ない身体へ。肌の艶も良くなったと喜ばれました。
※効能・効果には個人差があり確実な効果を保証する物ではありません
お客様の声
咳喘息 30代 ・女性
風邪を引いてから咳だけが良くならず、酷くなるばかりで辛い毎日でした。
咳をするせいで、脇腹や背中がズキズキ痛み、鎮痛剤でごまかしていましたが痛みは治まらず外に出るのも億劫になっていました。漢方を飲み始めて1ヶ月、咳の回数が明らかに減っていました。2ヶ月目、咳はほとんどなくなり、脇腹や背中も痛みがでなくなり、外出もいつも通りにできる様になりました。ずっと悩んでいたのでもっと早く幸貴堂さんに出会いたかったです。本当に感謝しています。これからもよろしくお願いいたします。
咳喘息・後鼻漏 20代 男性
漢方を飲み始めて今日で2ヶ月になりますが、お陰様で咳はほとんど出ることはなくなりました。また、痰の張り付きも無くなり、のどもすっきりしています。職場でもまわりに気を使う事もなくなり、ストレスも軽減できています。先生、ありがとうございました。
お気軽にご相談ください

患者様のお悩み、体質に合わせてのオリジナル漢方をご提案いたします。
お一人で悩まれず今の問題を一緒に解決していきましょう。
代表
岡田 貴之(おかだ たかゆき)
TAKAYUKI OKADA
資格:薬種商(現 医薬品登録販売者)
漢方歴:25年
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