ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
漢方薬舗幸貴堂には、現在、全国各地から「逆流性食道炎から派生する鼻や喉のトラブル」に関する切実なご相談が多数寄せられています。

「胃薬を飲んでも喉の違和感が消えない」「耳鼻科でBスポット療法(EAT)を受けたが再発する」「常に痰が絡んで仕事に集中できない」……。
こうした鼻や喉の不調は、実は「胃の働き」を整えない限り、根本的な解決は難しいものです。私たちは、鼻・喉と胃を一つの繋がりとして捉え、多くの方を改善へと導いています。

お悩みの方は、お気軽にご相談下さいませ。

\お問合せはこちら/

こんな症状ありませんか?

以下の項目で、あなたに当てはまるものはありますか?

  1. 逆流性食道炎と診断された、あるいは胸焼けや呑酸(酸っぱいものが上がる)がある
  2. 常に喉に何かが引っかかっているような異物感(ヒステリー球)がある
  3. 鼻水が喉に流れる「後鼻漏(こうびろう)」に悩まされている
  4. 喉の奥や上咽頭にヒリヒリとした痛みや乾燥感がある
  5. 常に痰が絡み、何度も「んんっ」と咳払いをしてしまう
  6. 食後や横になった時に、コンコンという乾いた咳が出やすい
  7. 胃がもたれやすく、お腹が張ることが多い
  8. ゲップやしゃっくりがよく出る
  9. 舌の縁に歯型がついていたり、白い苔が厚くついている
  10. ストレスを感じると、喉の詰まり感や胃の不快感が悪化する

【2つ以上当てはまる方は要注意!】
これらは、胃からの刺激が鼻や喉に悪影響を及ぼしているサインです。放置すると慢性化し、日常生活の質を大きく下げてしまいます。早めの予防と対策が必要です。

なぜ逆流性食道炎から鼻や喉に症状が起こるのか?

なぜ胃の問題が喉や鼻にまで影響するのでしょうか?その理由は、逆流した「胃酸」にあります。

胃の粘膜は酸に強い仕組みを持っていますが、喉や鼻の粘膜は非常にデリケートで、酸に耐えられるようにはできていません。胃酸が食道を越えて喉まで上がってくると、直接粘膜を傷つけ、強い痛みやヒリヒリ感、そして「上咽頭炎(鼻の奥の炎症)」を引き起こします。

また、体は酸の刺激から粘膜を守ろうとして、必死に粘液を出し始めます。これが、いつまでも絡みつく「痰」や、鼻水が喉に流れる「後鼻漏」の正体です。さらに、酸による刺激が神経に伝わり、喉の筋肉をキュッと緊張させることで、独特の「つまり感(違和感)」も生まれます。

鼻や喉の不快感は、胃からの「酸の跳ね返り」が原因で起きる連鎖反応です。鼻や喉だけをケアしても症状を繰り返してしまうのは、この「胃からの逆流」という根本的な原因が解決されていないからなのです。

耳鼻科では原因がはっきりしない理由

鼻や喉に不快感があるため、多くの方はまず耳鼻科を受診されます。しかし、抗生物質や去痰薬、点鼻薬を使用しても、一時的な改善に留まったり、全く効果を感じられなかったりすることが少なくありません。

それは、「症状が出ている場所(鼻・喉)」と「原因がある場所(胃)」が異なるからです。
耳鼻科は鼻や喉の局所的な治療を得意としますが、胃からの逆流という根本的な原因に対するアプローチは専門外となることが多いのです。胃の機能を立て直さない限り、いくら喉を処置しても、再び胃酸によって粘膜が荒らされるというイタチごっこが続いてしまいます。

逆流性食道炎からくる喉の痛み・後鼻漏・つまり感の漢方対策

喉の痛み、常に痰が絡むような違和感、そして鼻水が喉に流れてくる後鼻漏。これらの症状は、実は「胃」の問題から始まっていることが少なくありません。

逆流性食道炎によって胃酸が喉の近くまで上がってくると、その刺激で喉や鼻の奥(上咽頭)が炎症を起こし、喉のつまり感や痰の絡みが引き起こされます。幸貴堂では、喉だけ、鼻だけを見るのではなく、体全体のつながりを考えた漢方対策を行っています。

1. 「胃酸の逆流」を防ぐ土台作り

喉や鼻の炎症を落ち着かせるためには、まず原因である胃酸の逆流を抑えることが先決です。漢方では、本来下へ向かうべき消化のエネルギーが、上へ逆流してしまう状態を整えていきます。
食べ過ぎやストレス、胃腸の働きの低下など、なぜ胃酸が上がってしまうのかという根本的な原因にアプローチし、胃の環境を正常な状態へ戻すお手伝いをします。胃が落ち着くことで、喉への刺激が減り、慢性的な炎症が和らぎやすくなります。

2. 喉や上咽頭の「炎症」を穏やかに鎮める

胃酸の刺激を繰り返し受けると、喉の奥や上咽頭(鼻と喉の間)が赤く腫れ、慢性的な炎症状態になります。これが「喉の痛み」や「ヒリヒリ感」の原因です。
漢方には、お体の中にこもった余分な熱を取り除き、粘膜の腫れを鎮める働きを持つものがあります。お薬の力を借りて喉の炎症を穏やかにしていくことで、長引く喉の不快感を改善へと導きます。

3. 「後鼻漏」と「痰の絡み」へのアプローチ

鼻水が喉に落ちてくる後鼻漏や、べたついた痰が喉にへばりつく症状は、非常に不快なものです。これらは炎症によって過剰に分泌された「粘膜の防衛反応」です。
漢方では、お体の中の余分な水分を整理し、粘り気のある痰を出しやすくしたり、鼻水の分泌を正常に整えたりする対策を行います。喉の湿り具合をちょうど良い状態に保つことで、不快なネバネバ感やつまり感を解消していきます。

4. 喉の「つまり感・違和感」を解きほぐす

検査をしても異常がないのに、喉に何かが詰まっているような感じがする場合、それは「気(エネルギー)」の巡りが滞っているサインかもしれません。
ストレスや緊張が続くと、喉周りの筋肉がこわばり、不快感が出やすくなります。幸貴堂では、お体の緊張を解きほぐし、気の巡りをスムーズにする漢方をご提案することで、喉のつかえ感をスッキリとさせていきます。

5. 西洋医学では届きにくい「全体のつながり」を整える

胃の薬を飲んでも喉がスッキリしない、耳鼻科に行っても原因がはっきりしない。そんな時こそ、漢方治療が有効です。
「胃・喉・鼻」を別々のものとして考えるのではなく、一つのつながりとして捉えて整えるのが漢方の得意分野です。西洋医学の対策ではなかなか変化が見られなかった部分に対し、お体全体のバランスを見直すことでアプローチしていきます。

幸貴堂の専門スタッフにご相談ください

喉の違和感や後鼻漏は、食事や会話といった日常の楽しみを奪ってしまうつらい症状です。「いつものことだから」と我慢せず、一度私たちに今のお悩みをお聞かせください。
幸貴堂の専門スタッフが、患者様に合わせた最適な漢方対策を一緒に考え、穏やかな毎日を取り戻すお手伝いをいたします。どうぞお気軽にご相談ください。

幸貴堂からのメッセージ

どこに行っても治らない、一生この不快感と付き合っていくしかないと諦めないでください。
私たちは、患者様の体質を細かく分析し、胃を整え、喉を静め、健やかな呼吸を取り戻すお手伝いをいたします。一度、そのお悩みをお聞かせください。スッキリと爽快な毎日を、一緒に取り戻しましょう。


症例

逆流性食道炎に伴う後鼻漏・痰の絡み 【33歳 男性】

■ 服用前

胃酸が逆流する不快感とともに、鼻水が喉に降りてくる「後鼻漏(こうびろう)」と、常に喉に痰が絡む症状に悩まされていました。何度も咳払いをしなくてはならず、仕事中も集中力が途切れるほどストレスを感じていらっしゃいました。

■ 服用1ヶ月

服用開始から1ヶ月、喉の奥のネバつきが少しずつ軽減してきました。以前は朝起きた時の不快感が強かったのですが、徐々にすっきりと目覚められる日が増えています。

■ 服用3ヶ月

痰の絡みがほとんど気にならなくなり、無理な咳払いも消失しました。後鼻漏による違和感が解消されたことで、喉の通りが良くなり、日常生活を快適に過ごせるまでに改善しました。

■ 担当者から

逆流した胃酸が喉を刺激すると、粘膜を守ろうとして過剰に粘液が分泌され、後鼻漏や痰の原因となります。今回は胃の調子を整えるとともに、喉の粘膜の炎症を抑えるアプローチを行いました。長年の違和感が解消され、本当に良かったです。

※効能効果には個人差があり確実な効果を保証する物ではありません。

逆流性食道炎に伴う喉の痛み・つまり感・声のかすれ 【40歳 女性】

■ 服用前

喉に何かが詰まっているような違和感(ヒステリー球・喉頭異常感症)と、食事の際の喉の痛みに悩んでおられました。また、夕方になると声がかすれて出しにくくなるため、会話をすること自体が億劫になっていらっしゃいました。

■ 服用1ヶ月

「喉のつかえが少し軽くなった」と実感されました。食事の際のヒリヒリとした痛みも和らぎ、以前よりもスムーズに食べ物を飲み込めるようになっています。

■ 服用3ヶ月

喉のつまり感は完全に消失。声のかすれも改善し、長時間話しても喉が疲れにくくなりました。お悩みだった全ての症状が改善し、「声を出すのが楽になった」と明るい笑顔を見せていただけるようになりました。

■ 担当者から

逆流性食道炎は、胸焼けだけでなく「喉の症状(咽喉頭逆流症)」として現れることが非常に多いです。喉の痛みや声枯れは、胃酸の刺激による粘膜の炎症が原因でした。食事のタイミングなど生活習慣のアドバイスも併せて実践いただいたことが、早期改善に繋がりました。

※効能効果には個人差があり確実な効果を保証する物ではありません。

お客様の声

喉の不快感と胃の苦しみが消えました(30代・女性)

長年、逆流性食道炎と、そこからくる後鼻漏に悩まされてきました。喉に常に粘り気のある鼻水が張り付き、咳払いが止まらず、夜もぐっすり眠れない日々。病院の薬を飲んでもなかなか改善せず、諦めかけていた時に幸貴堂さんに出会いました。

先生は「喉だけでなく胃から治しましょう」と優しく説明してくださり、納得して漢方を始めることができました。服用して1ヶ月、まず胃のムカムカが治まり、あんなに苦しかった後鼻漏がいつの間にか消えていたのです。喉の通りが良くなり、心まで軽くなりました。親身に相談に乗っていただき、本当にありがとうございました。


喉の痛みと詰まり感が解消し、食事も楽しくなりました(20代・男性)

逆流性食道炎から慢性上咽頭炎を併発し、喉のヒリヒリする痛みと、常に何かが詰まっているような「つまり感」に苦しんでいました。病院の薬を飲み続けてもなかなか改善せず、藁にもすがる思いで相談しました。

「喉の症状も、原因を辿れば胃腸にある」というお話に驚きましたが、漢方を飲み始めると、まず胃の不快感が無くなりました。それに合わせるように喉の痛みも引き、ずっと気になっていた喉の違和感もスッキリ解消しました。

喉と胃腸を同時に整えていただいたおかげで、長年の悩みから解放されました。ありがとうございます。

お気軽にご相談ください

患者様のお悩み、体質に合わせてのオリジナル漢方をご提案いたします。


お一人で悩まれず今の問題を一緒に解決していきましょう。

代表
岡田 貴之(おかだ たかゆき)

TAKAYUKI OKADA

資格:薬種商(現 医薬品登録販売者)
漢方歴:25年

ご相談の方法は、お電話、メール、LINEからお選びいただけます。

お電話でのご相談

電話予約はこちらから(ご希望のお時間帯に担当者より直接ご連絡させて頂きます)

※お電話の予約につきましては、ご相談が込み合っている際は担当者より電話・メールでお知らせいたします。その際は、メールやLINE相談にご変更いただく場合がございますので、ご了承くださいませ。

まずは、受付までお電話をいただき、ご予約をお願いいたします。ご予約のお時間帯に専門の担当者から折り返しご連絡をさせていただきます。折り返しのお電話番号は、080-又は、090-からはじまる携帯番号から折り返しお電話をさせていただきます。

TEL:093-287-1241

営業時間内のご予約をお願いいたします。

■月曜日~金曜日 時間9時~17時 
■土曜日 9時~16時

メール相談

お電話でのご相談が難しい場合は、メール相談からお願いいたします。メール相談は24時間受付中です。できるだけ早い返信を心がけておりますが、ご相談状況によっては、ご返信までに数日掛かることもございます。ご了承くださいませ。

メールでのご相談はこちら

※メールアドレスの記載をお間違えにならないようお気を付けくださいませ。

※ご相談内容によっては担当者よりお電話させていただくこともございます。ご了承くださいませ。

LINE相談

LINE相談は24時間受付中です。LINEでの友達追加後に以下の①〜③の情報をお伝え下さい。

  1. お名前(フルネーム・漢字・よみがな)
  2. 年齢
  3. お悩みの症状

担当にて確認後、できるだけ早い返信を心がけておりますが、ご相談状況によっては、ご返信までに数日掛かることもございます。ご了承くださいませ。

LINEでのご相談はこちら

※恐れ入りますが、お問い合わせの際にお名前、年齢、お悩みの症状または疾患のご記入がない場合は、こちらからの返信を控えさせていただきます。あらかじめご了承ください。
※友だち追加後、お客様からメッセージを送信いただいて初めて、こちらでLINEの追加確認が可能となります。メッセージがない場合や友だち追加のみでは、お客様の情報を確認できませんのでご注意ください。

※ご相談内容によっては担当者よりお電話させていただくこともございます。ご了承くださいませ