数あるサイトの中から、漢方薬舗幸貴堂のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

現在、このページをご覧になっている方の多くは、ご自身や大切なご家族が「腹水」「胸水」による苦痛に直面し、不安な日々を過ごされていることと思います。
病院での治療を受けていてもなかなか改善が見られない、利尿剤の効果が薄れてきた、あるいは「これ以上の治療法がない」と告げられた……。そのような切実な状況の中で、1の手段てとして漢方を検討される方が増えています。

幸貴堂では、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地の腹水・胸水に悩む患者様から日々多くのお問い合わせを頂いております。私たちは、単に症状を抑えるだけでなく、お一人おひとりの体質と病状を深く掘り下げ、希望の光を見出すお手伝いをさせていただきます。

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腹水・胸水とは

「腹水」とは、お腹の臓器を包む腹膜の間の空間(腹腔)に、本来溜まるはずのない液体が異常に溜まった状態を指します。一方、「胸水」は肺を包む膜(胸膜)の間に液体が溜まった状態です。

健康な体でも、これらには潤滑油のような役割を果たす少量の水分が存在しますが、生成と吸収のバランスが崩れることで、水分が過剰に蓄積されてしまいます。これらは単なる「水」ではなく、体内のタンパク質やリンパ液などが漏れ出したものであり、溜まり続けると内臓を圧迫し、深刻な苦痛を伴います。

西洋医学的なアプローチ(利尿剤や穿刺排液)で一時的に抜いたとしても、原因が解決していなければ、すぐに再貯留してしまうのが腹水・胸水の非常に厄介な点です。

腹水・胸水の原因

腹水や胸水は、それ自体が独立した「病気」ではなく、体内のどこかに重大な不調が隠れていることを知らせる「体からのSOS」です。健康な体では、水分は血管やリンパ管の中をスムーズに循環していますが、特定の疾患によってその循環システムが破綻すると、行き場を失った水分が腹腔(お腹)や胸膜腔(胸)に漏れ出します。

幸貴堂にご相談いただく方の中でも、特に多い主な原因を詳しく解説します。

1. 肝硬変

肝臓は「体の中の化学工場」と呼ばれ、生命維持に欠かせないタンパク質を作っています。肝炎の悪化などで肝臓が硬くなる肝硬変が進むと、以下の2つの理由から腹水が発生しやすくなります。

  • アルブミンの合成低下: 血液中の水分を血管内に引き留める役割(浸透圧の維持)を持つ「アルブミン」というタンパク質が作れなくなります。これにより、血液中の水分が血管の外へ漏れ出しやすくなります。
  • 門脈圧亢進(もんみゃくあつこうしん): 肝臓へ流れ込む太い血管(門脈)の血流が悪くなり、血管内の圧力が高まります。行き場を失った血液中の水分が、圧力に耐えきれず血管の壁から「染み出す」ようにしてお腹に溜まります。

2. 癌(がん・悪性腫瘍)

進行した癌が原因で起こる腹水・胸水は「癌性腹水」「癌性胸水」と呼ばれ、非常に注意が必要です。

  • 腹膜播種(ふくまくはしゅ): 癌細胞が種をまくように腹膜に広がることで、膜に強い炎症が起こります。この炎症反応により、血管から大量の水分(浸出液)が漏れ出します。
  • リンパ管の閉塞: 癌がリンパ節に転移して水の回収ルートである「リンパ管」を塞いでしまうと、お腹や胸に溜まった水分を戻すことができなくなり、貯留が加速します。
  • 栄養状態の悪化: 癌による悪液質で体力が消耗し、低アルブミン血症を併発することで、さらに水が溜まりやすくなる悪循環に陥ります。

3. 腹膜炎・胸膜炎

細菌感染や結核、あるいは自己免疫疾患などによって、内臓を包む膜に炎症が生じるケースです。

  • 防衛反応としての滲出(しんしゅつ): 炎症が起こると、体は炎症を抑えようとして、白血球などを含む「滲出液」を分泌します。これが過剰になると、腹水や胸水として蓄積されます。急激な痛みや発熱を伴うことが多いのも特徴です。

4. 腎臓病(ネフローゼ症候群)

腎臓は血液をろ過して余分な水分や老廃物を尿として排出する「フィルター」の役割を担っています。

  • 排泄機能の低下: 腎不全などでフィルター機能が衰えると、水分や塩分の排出ができなくなり、体全体の水分量が増大します。
  • タンパク尿による損失: ネフローゼ症候群などの場合、本来体に必要なアルブミンが尿と一緒に大量に漏れ出してしまいます。その結果、血管内の水分保持力が低下し、重度のむくみや腹水・胸水を引き起こします。

5. 原因不明(特発性)や複合的な要因

精密検査を受けても「はっきりとした原因が特定できない」、あるいは「複数の持病が重なっていて、どこから手をつけていいか分からない」という方も少なくありません。

  • 東洋医学によるアプローチ: 西洋医学では「数値」や「画像」に現れない微細な変化を捉えにくいことがありますが、東洋医学では「気・血・水(き・けつ・すい)」の巡りの滞りと捉えます。内臓機能のバランスの崩れや、個々の体質的な弱点を見極めることで、原因不明とされる腹水・胸水に対しても、体の中から根本的に立て直す対策をご提案できます。

腹水・胸水の症状一覧

腹水や胸水が溜まってくると、日常生活に大きな支障をきたす様々な症状が現れます。

  • お腹の張り(腹部膨満感): 妊婦さんのようにお腹が大きくせり出し、皮膚が突っ張るような痛みを感じる。
  • 呼吸困難・息切れ: 胸水が肺を圧迫したり、腹水が横隔膜を押し上げたりすることで、呼吸が浅く苦しくなる。
  • 食欲不振: 胃が圧迫されるため、少し食べただけで満腹感を感じたり、吐き気を感じたりする。
  • 尿量の減少: 本来排出されるべき水分が腹部や胸部に溜まるため、尿の出が悪くなる。
  • 足のむくみ(下肢浮腫): 下半身の血流が阻害され、足がパンパンに腫れ上がる。
  • 全身の倦怠感: 栄養素(アルブミンなど)が水分と一緒に漏れ出すため、体力が著しく消耗する。

腹水・胸水:東洋医学からみた原因

「なぜ、水が動かなくなったのか?」その根本理由を探る

東洋医学では、腹水や胸水が溜まってしまう状態を単なる「水分の蓄積」とは捉えません。これらは「水毒(すいどく)」や「水気(すいき)」と呼ばれ、本来は体を潤すべき健やかな水分が、何らかの理由で生命力を奪う「悪水」へと変化してしまった状態だと考えます。

西洋医学では、利尿剤などで「溜まった水をどう抜くか」という点に注力しますが、東洋医学では「なぜ水が巡らなくなり、そこに停滞してしまったのか?」という、体の中で起こっている「停滞のプロセス」を最も重視します。

水分代謝を司る「三臓(肺・脾・腎)」のネットワーク

東洋医学において、体内の水分代謝は「肺(はい)」「脾(ひ)」「腎(じん)」という3つの臓器が、バケツリレーのように連携して行っていると考えられています。このネットワークのどこか一箇所でも機能が低下すると、途端に水分は行き場を失い、腹部や胸部に溢れ出してしまうのです。

  1. 肺(はい):水分を霧状にして散布する「司令塔」
    東洋医学での「肺」は、呼吸だけでなく、水分を全身に「霧状」にして隅々まで行き渡らせたり、余分なものを下へと降ろしたりする役割(通調水道)を担っています。ここが弱まると、特に上半身で水が滞りやすく、「胸水」として現れる原因となります。
  2. 脾(ひ):水分を吸収・運搬する「物流の拠点」
    「脾」はいわゆる胃腸機能のことです。摂取した水分を栄養に変え、必要な場所へ運ぶ力を持ちます。もし、暴飲暴食や冷え、あるいは大病による体力低下で「脾」がダメージを受けると、水分を運ぶ力が失われます。その結果、お腹の中に水がポチャポチャと停滞し、「腹水」を招く大きな要因となります。
  3. 腎(じん):水の排泄と再利用を決める「ダムの門」
    「腎」は水分代謝の最終地点であり、もっとも重要な「生命の火」を司ります。体内の水をろ過し、不要なものを尿として排泄し、必要なものを再吸収する役割(蒸騰気化作用)を持ちます。腎の機能(腎陽)が衰えると、水を尿に変えるエネルギーが不足し、体全体が「水浸し」の状態になってしまいます。

悪化させる「冷え」「ストレス」「持病」の影響

これらの臓器の働きを阻害するのが、現代人が抱える様々な負担です。

  • 冷えと過労: 体が冷えると「巡らせるエネルギー(気)」が不足します。お湯が蒸気になって動くように、体内の水も体温という熱がなければ動きません。冷えは水を氷のように停滞させます。
  • ストレス: 精神的な緊張は「気」の流れを停滞させます。気の流れが止まると、連動して水の流れも止まってしまうのです(気滞水停)。
  • 深刻な持病(癌や肝硬変): 癌や肝臓などの重い病は、体内の「気・血・水」のバランスを根本から破壊します。病気そのものが大きな「停滞の塊」となり、水の通り道を物理的にもエネルギー的にも塞いでしまいます。

血行不良「瘀血(おけつ)」との深い関係

さらに、腹水・胸水の解決を難しくさせているのが「瘀血(おけつ)」という血行不良の存在です。
東洋医学には「血(けつ)が巡れば水も巡る」という言葉があります。血液の流れが滞ると、その周囲にある水の通り道も圧迫され、さらに水が溜まりやすくなるという悪循環に陥ります。特に肝硬変や癌などの場合、この「血の濁り・滞り」が非常に強く、これが頑固な腹水・胸水の「蓋」のような役割をしてしまっていることが多いのです。

結論:幸貴堂が目指すのは「水の動く体」

このように、東洋医学から見た腹水・胸水の原因は、単なる水分過多ではなく、「肺・脾・腎の機能低下」と「エネルギー不足(気虚)」、そして「血の滞り(瘀血)」が複雑に絡み合った結果です。

幸貴堂では、この複雑に絡み合った糸を一つずつ解きほぐし、弱っている臓器を補い、滞っている血を巡らせることで、あなた自身の体が再び「水を動かす力」を取り戻せるようお手伝いいたします。

腹水・胸水:幸貴堂の東洋医学的対策

単なる「水抜き」ではなく、自ら巡らせる体を取り戻すために

病院での腹水・胸水の治療は、利尿剤による強制的な排泄や、穿刺(せんし)による直接的な抜き取りが一般的です。これらは「今、そこにある苦痛」を取り除くためには必要な処置ですが、残念ながら「なぜ水が溜まったのか」という根本的な解決には至りません。そのため、抜いても抜いても数日でまた元に戻ってしまうという「いたちごっこ」に悩み、体力を消耗させてしまう方が非常に多いのが現状です。

漢方薬舗幸貴堂がおこなう東洋医学的対策のゴールは、単なる水抜きではありません。「溢れ出した水を血管内に戻し、自らの力で排泄する力」を呼び覚まし、再び水が溜まりにくい体質へと整えていくことにあります。

具体的には、以下の3つの柱を中心に、お一人おひとりの状態に合わせた処方を組み立てます。


1. 利水作用(りすいさよう):体に優しく「水の出口」を作る

「利尿」と「利水」は似ているようで、東洋医学では大きな違いがあります。一般的な利尿剤が腎臓を強制的に刺激して水分を出すのに対し、漢方の「利水作用」は、細胞の外(血管外)に漏れ出して停滞している「悪水」を、再び血管内へと誘導し、自然な排泄ルートへ乗せる働きを指します。

  • 「気(エネルギー)」の力を利用: 西洋医学の利尿剤に反応しにくくなっている方は、水を動かすための「エネルギー(気)」が極度に不足しているケースが多く見られます。幸貴堂では、水を巡らせる漢方に「気を補う生薬」を絶妙なバランスで配合することで、止まっていた水の流れを再び動かし始めます。
  • 体に負担をかけない: 無理やり絞り出すのではなく、水分の分布を適正化するため、脱水やミネラルバランスの崩れを最小限に抑えながら、穏やかに、かつ確かな変化を目指します。

2. 健脾・補腎(けんぴ・ほじん):水分代謝の「根本エンジン」を修理する

水が溜まるのは、体内の「水を処理する工場(脾=胃腸)」と「水を排出するポンプ(腎)」が故障しているからです。ここを治さない限り、水は何度でも溢れ出します。

  • 健脾(胃腸を整える): 栄養を吸収し、血液中のタンパク質(アルブミン)を作る土台を立て直します。アルブミンが増えることで、血管内に水分を保持する力「浸透圧」が正常化し、水が血管外へ漏れ出すのを防げるようになります。
  • 補腎(腎機能を高める): 水分代謝の最終決定権を持つ「腎」に活力を与えます。腎の熱源(腎陽)を温め直すことで、冷えて停滞していた水が蒸気のように動き出し、尿としてスムーズに排出されるようになります。

3. 活血化瘀(かっけつかお):水の通り道を塞ぐ「渋滞」を解消する

東洋医学には「血(けつ)が止まれば水も止まる」という格言があります。特に癌や肝硬変が背景にある場合、微細な血管の血流が滞り、ドロドロになった血液が「蓋」や「壁」となって、水の回収を妨害しています。この状態を「瘀血(おけつ)」と呼びます。

  • 血流改善で「水の道」を開通: 「活血(かっけつ)」作用のある生薬を用いることで、血管やリンパ管の周囲にある「滞り」を取り除きます。水の通り道がクリアになることで、それまで反応が悪かった利水処方の効き目が劇的に向上することがあります。
  • 病変部位へのアプローチ: 癌性腹水などの場合、炎症によって組織が硬くなっています。血流を促すことは、こうした硬くなった組織をやわらげ、全身の巡りをスムーズにすることにも繋がります。

患者様、ご家族様の力になりたい

長年、腹水・胸水に苦しむ多くの方のお声を伺ってきました。呼吸の苦しさや絶望感……そのお気持ちに寄り添い、「少しでも楽に、美味しく食事をしてほしい」という一心で漢方をご提案しています。

溜まった水を抜く「穿刺」や「CART」は一時的に楽になりますが、大切な栄養分まで失われ、さらなる低栄養を招く恐れがあります。私たちは、抜く回数を減らし、自律的に巡らせる体作りをサポートします。

「治療法がない」と告げられ、がん治療がストップした方でも諦めないでください。漢方で水が引き、治療を再開できたケースも数多くあります。病院の治療と併用も可能です。
最初は弱々しかったお声が、次第に明るく力強くなっていくことが私たちの何よりの喜びです。お一人で抱え込まず、まずは幸貴堂へお辛い胸の内をお聞かせください。専門スタッフが全力で力になります。

症例

症例/69才/男性
病名:肝硬変~腹水

◆漢方服用前の症状

約2か月前から腹水が溜まり始めた。腹水の影響で食事がとれず、腹部以外やせ細っている。下半身の浮腫があり、歩行も困難な状態です。利尿剤(ラシックス・サムスカ)を服用しているが腹水の量は変わらず。アルブミン製剤を使っても一時的に数値が上がるだけで、時間とともに元の数値に戻ってします。

ご相談前の血液検査結果

ALB2.4
T-BIL1.8
CHE82
CRP4.4
NH367
CRE1.12
BUN22
WBC4380
RBC322
HB10.2
PLT8.9

3種の漢方薬をご提案

・血管からの水分の漏出を防ぐ漢方薬
・水分代謝を向上させ不要な水分の排出を促進させる漢方薬
・体内臓器活性化のための必須栄養素群

服用期間2ヶ月

漢方薬の服用を開始して約1週間くらいから排尿量、排便量が増えだす。それから2週間後、少しずつ浮腫、腹部の張りが軽減してくる。筋力が低下しているため、長時間は歩けないが、杖をついて歩行ができるようになる。現在は、食事の量も増え、以前にくらべ顔色も良くなったとのこと。

項目対策前対策後
ALB2.43.1
T-BIL1.81.2
CHE82101
CRP4.41.5
NH36764
CRE1.121.11
BUN2220
WBC43804460
RBC322335
HB10.211.3
PLT8.99.2

※効果には個人差があります。

症例/72才男性
病名:胃がん~腹膜播種~腹水

漢方服用前の症状

腹水の量が多く、1週間に1回穿刺を行っている状態。腹部腰の痛みが強く、痛み止めを毎日服用。食事はほとんどとれていない。元気がなく喋ることも辛い状態。尿量が少ない。

ご相談前の血液検査結果

ALB3.0
T-BIL0.4
CHE189
CRP10.2
CRE0.91
BUN19
WBC7800
RBC304
HB11
PLT44.2
LYMPH9.8

3種の漢方薬をご提案

・血流向上・水分代謝向上の基となる“気”を補う漢方薬
・癌・癌治療に起因する体内炎症を抑える漢方薬
・体内臓器活性化のための必須栄養素群

服用期間2ヶ月半

服用を開始していただき、約10日で排尿量が増えだす。食事の摂取量が徐々に増え、顔色が良くなってきた。1ヶ月後、まだ穿刺は行っているが、抜く頻度が減った。2ヶ月経った時には、痛みも8割くらいまで軽減し、痛み止めを飲む回数も減った。腹水はまだ溜まっているが、以前に比べずいぶん楽なった。

項目対策前対策後
ALB3.03.3
T-BIL0.40.4
CHE189222
CRP10.22.89
CRE0.910.88
BUN1912
WBC78006600
RBC304328
HB1112.2
PLT44.241.2
LYMPH9.811.4

※効果には個人差があります。

お客様の声

K様・70代 男性(胃がん~腹膜播種~腹水でご家族様からのご相談)

腹水が溜まり始め、思う様に食事も取れず、体力も落ちてしまい、1人で立ち上がる事さえ出来ずにいました。いつも父の辛そな姿を目の当たりにして、どうにか楽にさせてあげたいと思い、幸貴堂さんにご相談致しました。血液検査や今の父の状態などを細かく問診して頂き、漢方を処方して頂きました。漢方服用後、食欲も出てきて、顔色も良くなり、あきらかにいつもの状態と違う父を見て驚きました。楽になってきてるよありがとうと笑顔で父に言われ本当に嬉しかったです。岡田様に出会えて本当に感謝です。これからもどうぞよろしくお願い致します。


M様・60代 女性 (肝硬変~腹水でご家族様からのご相談)

漢方薬を飲む前までは、お腹が張ってとても辛かったです。飲み始めて、1週間くらいからおしっこの量が増え、足のむくみとお腹のはりが徐々に楽になってきました。漢方薬を飲み始めて今日で2ヶ月が経ちますが、以前にくらべ体調が本当によくなりました。これからもよろしくお願いします。

D様・62代 女性(膵臓がん~腹膜播種~腹水でご家族様からのご相談)

正直に漢方を始める前までは、食事もほとんど摂れず、身動きすらとることができない状態でした。腹水は溜まれば抜くを繰り返していて体力だけが落ちていく一歩の状態でいつどうなってもおかしくない状態でした。

藁にもすがる思いで幸貴堂さんにお願いしました。母に漢方薬を飲んでもらってから、本当に体調が良くなり、少しずつですが歩行ができるまで回復することができました。完全に腹水が抜けたわけではありませんが、苦痛がない程度まで減ってくれたので、母も食事が摂れるようになり、顔色もよくなってきました。本当に感謝しております。これからも、よろしくお願いいたします。


M様・51代 男性(肝硬変・門脈圧亢進症~腹水でご本人様からのご相談)

いつもお世話になっております。本日はうれしい報告があります。昨日の血液検査で、肝臓の数値が落ち着き、一番の目標だった、アルブミンの数値が2.9から3.5まで上がっていました。ありがとうございます。2週間くらい前から、お腹の張りと、むくみがずいぶん楽になり、食事もだいぶ摂れるようになりました。来月はさらに良い結果をご報告できるように頑張っていきますので、引き続き、よろしくお願いいたします。

お気軽にご相談ください

患者様のお悩み、体質に合わせてのオリジナル漢方をご提案いたします。


お一人で悩まれず今の問題を一緒に解決していきましょう。

代表
岡田 貴之(おかだ たかゆき)

TAKAYUKI OKADA

資格:薬種商(現 医薬品登録販売者)
漢方歴:25年

ご相談の方法は、お電話、メール、LINEからお選びいただけます。

それぞれのお問合せ方法をご紹介致します。

お電話でのご相談

電話予約はこちらから(ご希望のお時間帯に担当者より直接ご連絡させて頂きます)

※お電話の予約につきましては、ご相談が込み合っている際は担当者より電話・メールでお知らせいたします。その際は、メールやLINE相談にご変更いただく場合がございますので、ご了承くださいませ。

まずは、受付までお電話をいただき、ご予約をお願いいたします。ご予約のお時間帯に専門の担当者から折り返しご連絡をさせていただきます。折り返しのお電話番号は、080-又は、090-からはじまる携帯番号から折り返しお電話をさせていただきます。

TEL:093-287-1241

営業時間内のご予約をお願いいたします。

■月曜日~金曜日 時間9時~17時 
■土曜日 9時~16時

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