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漢方薬舗幸貴堂では、全国の逆流性食道炎でお悩みの患者様からのご相談を頂いております。
「病院の薬を飲んでも改善しない」「半年以上、胃の不調が続いている」「胸や喉のつかえ感が治らない」といった切実なお悩みに対し、当店では一時的な症状の抑制ではなく、根本的な体質改善を目指す漢方治療を専門に行っております。
繰り返す辛い症状にお困りなら、ぜひ専門店の幸貴堂へご相談ください。健やかな毎日を取り戻すため全力でサポートいたします。
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逆流性食道炎とは?
逆流性食道炎は、強い酸性を持つ胃液や消化途中の食物が食道へ逆流し、食道の粘膜を傷つけて炎症を起こす疾患です。本来、胃と食道の境目は筋肉によって閉じられていますが、この締め付ける力が弱まったり、胃圧が上がったりすることで逆流が起こります。
逆流性食道炎の主な症状

逆流性食道炎の主な症状は、胸やけ、胃痛、呑酸、頻繁なゲップです。さらに、胃酸が喉まで上がると喉の痛みや、喉に何かが詰まったような閉塞感が生じます。喉への刺激から、鼻水が喉に流れる後鼻漏のような不快感や痰絡み、激しい咳き込みが続くことも珍しくありません。
胸やけ
逆流性食道炎による胸やけの主な原因は、強酸性の胃液が食道へ逆流し、粘膜を直接刺激して炎症を起こすことです。胃の粘膜は酸から守られていますが、食道の粘膜は酸に弱いため、逆流が起きると焼けるような痛みを感じます。これには、胃と食道のつなぎ目の筋肉(下部食道括約筋)の緩みや、食べ過ぎによる胃圧の上昇、脂肪分の多い食事による胃酸の過剰分泌などが深く関わっています。
呑酸
逆流性食道炎による呑酸(どんさん)は、胃酸が喉や口まで逆流し、酸っぱさや苦みを感じる症状です。原因は、胃と食道の境目にある筋肉の締め付けが弱まり、胃の内容物が逆流しやすくなることにあります。特に食後、胃酸が増えた状態で横になったり、前かがみの姿勢をとったりして腹圧がかかると発生しやすくなります。胃の出口の動きが悪くなり、中身が停滞することも逆流を助長する大きな要因です。
ゲップ
逆流性食道炎でゲップが増える主な原因は、胃と食道のつなぎ目の筋肉が緩み、胃内のガスが逆流しやすくなることです。また、喉の不快感を解消しようと唾液を飲み込む際、無意識に空気を多く取り込んでしまうことも要因です。さらに、胃の動きが悪くなり食べ物が停滞すると、胃内でガスが発生しやすくなります。これらが重なり、排出されきれない空気がゲップとして頻繁に込み上げてくるようになります。
胃痛
逆流性食道炎に伴う胃痛は、主に胃酸の過剰分泌や胃の動きの乱れが原因です。食べ過ぎなどで酸が増えすぎると、食道だけでなく胃自体の粘膜も強く刺激されます。また、胃の内容物を送り出す力が低下し、食べ物が胃に長く留まることで胃の内圧が高まり、痛みが生じます。胃炎や、胃が過敏になる「機能性ディスペプシア」を併発していることも多く、これらが重なって「胃の痛み」として現れるのが特徴です。
喉の痛み・つまり感、後鼻漏(痰の絡み)
逆流性食道炎で喉や鼻に症状が出るのは、胃酸や消化酵素が食道を越えて、喉(咽喉頭)まで直接せり上がってくるからです。
胃の粘膜は強力な酸に耐えられる構造ですが、喉や鼻の粘膜は非常に繊細で、微量の酸にさらされるだけでも炎症を起こします。喉の痛みやつまり感は、この酸による直接的なダメージや、刺激を受けた神経の反射によって生じます。
また、体は酸の刺激から粘膜を守ろうとする防御反応として、過剰に粘液を分泌します。これが痰や鼻水となり、喉に流れ落ちることで後鼻漏や痰絡みを引き起こします。
つまり、胃の不調が原因であっても、逆流した酸が物理的に喉や鼻の領域まで到達し、粘膜を荒らしてしまうことが諸症状の正体です。このように胃酸が喉まで及ぶ状態は「咽喉頭酸逆流症」とも呼ばれ、耳鼻科疾患のような症状が強く出るのが特徴です。
逆流性食道炎には漢方が効果的

病院の薬は胃酸を抑える対症療法が中心で、逆流しやすい体の構造自体を変えるのは困難です。一方、漢方は体質から改善を図るアプローチが得意です。胃腸の機能を高め、自律神経を整えることで、逆流しにくい状態へと導きます。単に不快感を抑えるだけでなく、全身のバランスを調整して根本的な再発防止を目指すため、薬のみでは解決しない慢性的な症状には、体質を見直す漢方が非常に効果的です。
逆流性食道炎に対する漢方のアプローチ

逆流性食道炎に対する漢方治療は、単に胃酸を抑えるだけでなく、胃腸の働きを正常化して「逆流させない体質」を作ることを目指します。
漢方では、ストレスや生活習慣の乱れによって、本来は下へ向かうべき「エネルギー(気)」が突き上げる「気逆」という状態が、胸やけや呑酸、ゲップを引き起こすと考えます。胃痛に関しても、胃の熱を鎮めたり、停滞している食べ物を消化させたりすることで痛みを和らげます。
特に、喉のつまり感や後鼻漏といった症状は、漢方が得意とする分野です。これらは気の停滞に加え、余分な水分が粘膜に溜まることで生じやすいため、気の巡りを良くし、水のバランスを整える処方を用いることで、喉の違和感を解消していきます。
西洋薬が出過ぎた胃酸を抑えるという対症療法であるのに対し、漢方はなぜ逆流が起きているのか?という根本原因にアプローチします。
消化器全体の動きを整え、自律神経を安定させることで、薬を止めると再発してしまうような慢性的な症状を体質から改善していきます。
病院の薬だけではすっきりしない症状や、喉の不快感が続く場合には、個々の症状に合わせた漢方のアプローチが非常に効果的です。
幸貴堂からのメッセージ

「一生、胃薬を飲み続けなければならないのか」と不安に思う必要はありません。
逆流性食道炎は、あなたの体が「今の生活リズムや内臓の状態が限界だよ」と教えてくれているサインです。
私たちは、そのサインを丁寧に見極め、生活習慣の見直しや最適な漢方対策をご提案します。
美味しく食べて、ぐっすり眠れる。そんな当たり前の幸せを、漢方薬舗幸貴堂の専門スタッフと一緒に取り戻していきましょう。
逆流性食道炎の症例
病院の薬が効かない…「冷え」が原因の逆流

40代 女性/お悩み:吐き気・胃の不快感・水っぽい逆流
ご相談時の悩み(服用前)
数年前から逆流性食道炎と診断され、強い制酸剤を飲んでいましたが、症状が改善せず、むしろ食後の胃もたれが悪化。「酸っぱい感じはなく、水っぽいものが上がってくる」のが特徴でした。手足の冷えも強い状態。
漢方対策
胃酸過多ではなく、胃が冷えて動きが止まり、水が停滞する「胃寒(いかん)」の状態でした。酸を止める薬で余計に胃を冷やしていたことが治らない原因でした。
服用1ヶ月後の変化
服用直後からお腹がポカポカし、胃のチャポチャポ感が消えました。食後の「重だるさ」も軽減。
服用2ヶ月目の変化
水っぽい逆流が止まりました。冷たい飲み物を控える養生も実践していただき、病院の薬を飲まなくても平気な状態になりました。
※効能・効果には個人差があり確実な効果を保証する物ではありません
ストレスがかかると胸が締め付けられる「気逆」タイプ

30代 男性/お悩み:胸の痛み・喉の詰まり・不眠
ご相談時の悩み(服用前)
仕事のプレッシャーがかかると、みぞおちから胸にかけてギューッと締め付けられる痛みが出現。内視鏡では「軽い炎症」程度と言われるが、本人の自覚症状は激痛。ゲップが止まらず、夜も熟睡できない状態。
漢方対策
ストレスにより肝(自律神経)が高ぶり、胃を攻撃している「肝胃不和(かんいふわ)」タイプ。胃の炎症よりも、神経の過敏さが痛みの主因でした。
服用1ヶ月後の変化
喉の奥の「詰まった感じ」が取れ、呼吸が楽になりました。ゲップの回数が減り、胸の痛みの頻度が下がりました。
服用3ヶ月目の変化
繁忙期になっても激しい痛みがなく、「少し胃が痛いかも?」という程度で済むようになりました。精神的にも余裕が出てきたと喜ばれています。
※効能・効果には個人差があり確実な効果を保証する物ではありません
逆流性食道炎から慢性上咽頭炎へ発展したケース

40代・女性/ 症状:胃の不調・喉の不快感・後鼻漏
ご相談時の悩み(服用前)
もともと逆流性食道炎の持病があり、胸焼けや胃酸の込み上げがありました。数年前から、のどの奥に何かが張り付いているような「ヒリヒリした違和感」と、絶え間なく続く「後鼻漏(のどに鼻水が落ちる感覚)」に悩まされるようになりました。
Bスポット療法(EAT)も検討されましたが、まずは体の内側から整えたいとのことで当店にご相談いただきました。
服用1ヶ月後の変化
胃の熱を抑え、粘膜の炎症を鎮める漢方薬をご提案。服用開始から2週間ほどで、長年悩んでいた食後の胸焼けがスッと軽くなりました。それに伴い、のどの奥のヒリヒリとした鋭い痛みが和らぎ、夜もぐっすり眠れるようになったとのお声をいただきました。
服用2ヶ月目の変化
後鼻漏による粘り気のある痰がほとんど出なくなり、頻繁にしていた「痰切り」の癖がなくなりました。のどの違和感が消えたことで、お友達とのランチや会話を心から楽しめるようになり、「表情が明るくなったね」と言われるまでになられました。現在は再発防止のため、胃腸を整える漢方を継続されています。
※効能・効果には個人差があり確実な効果を保証する物ではありません。
お客様の声
O様・23歳 女性
空腹になると胃酸が込み上げて口の中が酸っぱくなって、吐き気や喉の痛みなどが出る様になりました。常に口の中が気持ち悪いので食欲もわかず辛い毎日でした。逆流性食道炎には漢方が効果的と書いてあったのですぐ調べてこちらの幸貴堂さんに相談してみました。私の様に同じ悩みを持っている方も多いみたいで、色々親身になって相談にのって頂き、私に合った漢方を処方して頂き飲み始めました。1ヶ月が経過した時、いつもの様に空腹時の様子を見たら胃酸が込み上げてくる事もなく、口の中の不快感もなくなっていました。ご飯も美味しく食べれる様になったし、気持ちも前向きになれたし、本当に感謝しかありません。体質改善の為現在も継続して漢方を飲んでします。信頼できる方に出会えて本当に良かった。
T様 34才 男性
こんにちは。いつもお世話になっていります。今日はうれしいご報告があり、ご連絡させて頂きました。実は、月曜日から胃の調子がよく普通に食事が取れるようになりました。また、胃の痛みもほとんどなくなりすごく調子が良いです。確実に漢方のお陰です。本当にありがとうございます。お薬が少なくなってきたので、またよろしくお願いします。
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患者様のお悩み、体質に合わせてのオリジナル漢方をご提案いたします。
お一人で悩まれず今の問題を一緒に解決していきましょう。
代表
岡田 貴之(おかだ たかゆき)
TAKAYUKI OKADA
資格:薬種商(現 医薬品登録販売者)
漢方歴:25年
ご相談の方法は、お電話、メール、LINEからお選びいただけます。
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