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「食事のたびに胸が焼ける」「喉に何かが詰まっている感じがして眠れない」
そんな辛い症状を抱え、全国各地から多くの患者様からのお問い合わせを頂いております。
逆流性食道炎は、一度良くなっても再発しやすく、多くの方が「一生付き合っていくしかない」と諦めかけています。しかし、私たちはそうは思いません。体質を見極め、根本から整えることで、美味しく食事ができる喜びを取り戻すお手伝いをさせていただきます。

つらくて苦しい逆流性食道炎の症状でお悩みの方は、漢方薬舗幸貴堂までご相談くださいませ。専門スタッフと一緒に現在の問題を解決していきましょう。

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このような症状ありませんか?

以下のようなお悩みがある方は、体が「SOS」を出しているサインです。

1.胸焼け・胸の痛み: 胸のあたりが熱くなったり、締め付けられるような痛みがある。
2.呑酸(どんさん): 酸っぱい液体や苦いものが口まで上がってくる。
3.喉の違和感: 喉に何かつまっているような感じ(ヒステリー球)がする。
4.長引く咳: 風邪でもないのに、コンコンとした乾いた咳が続く。
5.胃もたれ・膨満感: 食べた後、いつまでも胃が重く、お腹が張る。
6.ゲップが多い: 頻繁にゲップが出て、止まらなくなることがある。
7.口臭が気になる: 口の中が酸っぱかったり、苦かったりして口臭が強くなった気がする。
8.睡眠不足: 夜中に胸焼けや咳で目が覚めてしまい、熟睡できない。

上記に1つ以上当てはまる場合は、逆流性食道炎が疑われます。
「いつものことだから」と放置し慢性化すると、食道がんなどのリスクを高める原因にもなりかねません。その為、早めの予防と対策が必要です。

逆流性食道炎とは

逆流性食道炎は、本来なら胃の中に留まるべき胃酸や消化液が食道に逆流し、食道の粘膜に炎症を起こしてしまう疾患です。
通常、食道と胃の間にある「下部食道括約筋」という筋肉が、食べたものが通る時以外は閉じることで逆流を防いでいます。しかし、加齢による筋力の低下、肥満による腹圧の上昇、食べ過ぎ、早食いなどの生活習慣によってこの筋肉の働きが弱まり、胃酸が逆流しやすくなるのです。

現代社会では食生活の欧米化やストレスの増加により、年齢を問わず急増している「現代病」の一つと言えます。

なぜ、逆流性食道炎の症状は長引くのか

病院で処方される一般的なお薬(PPIやP-CABなどの胃酸分泌抑制剤)を服用すると、一時的に症状は和らぎます。しかし、薬を止めるとまた再発する、あるいは薬を飲んでいるのにスッキリしないという方が非常に多いのが現状です。

それは、「胃酸が出る原因」を解決していないからです。
西洋医学の多くは、出すぎた酸を抑える「対症療法」が中心です。しかし、なぜ胃酸が逆流するほど胃の機能が乱れているのか、なぜ自律神経が乱れて消化管の動きが悪くなっているのかという「根本原因」にアプローチしなければ、体は何度も同じ過ちを繰り返してしまいます。

機能性ディスペプシアと逆流性食道炎

近年、逆流性食道炎と併発しやすい症状として「機能性ディスペプシア(FD)」が注目されています。
検査(胃カメラなど)をしても粘膜に明確な炎症や潰瘍が見当たらないのに、胃もたれや早期膨満感、みぞおちの痛みを感じる状態を指します。

「検査では異常なし、でも苦しい」
この状態は、胃の動き(収縮機能)や、胃が食べ物を受け入れるための広がり(適応性弛緩)が悪くなっているサインです。漢方では、こうした「数値や画像に現れない不調」こそ、得意分野としています。逆流性食道炎と機能性ディスペプシア、どちらの要素も持っている方は非常に多く、包括的なケアが必要となります。

逆流性食道炎と過敏性腸症候群

逆流性食道炎と過敏性腸症候群(IBS)は、食道と腸という離れた場所の不調ですが、実は併発しやすく「オーバーラップ症候群」と呼ばれます。この両者を結びつける大きな要因は「自律神経の乱れ」と「腹圧の上昇」です。
まず、脳と消化管は「脳腸相関」によって密接に繋がっており、ストレスで自律神経が乱れると消化管全体の動きが不安定になります。IBSによる便秘やガスの停滞で腸が膨らむと、お腹の中の圧力(腹圧)が高まります。この圧力が下から胃を押し上げることで、胃酸が食道へ逆流しやすくなり、逆流性食道炎を誘発・悪化させるのです。
また、どちらも「内臓知覚過敏」という共通の体質が関与しています。通常なら気にならない程度の胃酸や腸の膨らみを、脳が「痛み」や「不快感」として過剰に受け取ってしまうため、双方の症状が強く出やすくなります。消化管全体を一つの連続した器官として捉え、自律神経や生活習慣を整えることが改善の近道です。

逆流性食道炎からの喉の痛みやつまり感

逆流性食道炎による喉の痛みやつまり感は、強酸性の胃酸や消化酵素が喉(咽喉頭)まで逆流し、粘膜を直接傷つけることで起こります。喉の粘膜は食道以上に酸に弱いため、わずかな逆流でも炎症が生じ、ヒリヒリとした痛みや乾燥感を伴う違和感を引き起こします。

また、逆流した胃酸の刺激によって喉の周辺の筋肉が過剰に緊張したり、炎症で粘膜が腫れたりすることで、「喉に玉が詰まっているような感じ」や「異物感」が生じます。

これらは食事中よりも、就寝中や空腹時に強く感じやすいのが特徴です。胸焼けなどの自覚症状がなくても喉の症状だけが出るケースも多く、放置せず早目の予防と対策が必要になります。

病院薬が効かない時は、漢方で「体質」から改善しよう

病院で処方される「胃酸を抑える薬(PPIなど)」を飲み続けても、薬をやめるとすぐに再発する、あるいは全く変化がないという方が少なくありません。
それは、病院の薬が「出過ぎた酸を抑える」という対症療法が中心だからです。
漢方では、「なぜ逆流してしまうのか?」という根本的な原因を追究します。

・胃の機能を高めて、食べ物を下へ送る力を取り戻す
・自律神経を整えて、胃酸の分泌を正常化する
・炎症を起こしやすい体内の「熱」や「水分停滞」を取り除く

このように体質そのものを底上げするため、再発しにくい体作りが可能になります。

逆流性食道炎を根本から整える「漢方対策5選」

逆流性食道炎は、胃酸が食道へ逆流し、粘膜を傷つけることで胸焼けや喉の違和感を引き起こします。漢方薬舗幸貴堂では、単に酸を抑えるだけでなく、「なぜ逆流が起きているのか」という根本原因に着目し、以下の5つのアプローチで対策を立てていきます。

①自律神経を整え「気の滞り」を解消する

ストレスなどで「気(エネルギー)」の巡りが滞ると、本来は下へ向かうべき胃の動きが逆転し、突き上げてきます。精神的な緊張を和らげ、気の流れをスムーズにすることで、喉のつかえ感や胸の圧迫感を鎮めます。

②胃にこもった「過剰な熱」を鎮める

暴飲暴食やストレスは胃に炎症(熱)を引き起こします。この「熱」が酸っぱい水やヒリヒリとした胸焼けの原因となります。内側の余分な熱を優しく取り除くことで、炎症を抑え、不快な熱感を和らげます。

③胃と食道の「締める力」を底上げする

胃と食道のつなぎ目の筋肉が弱まると、逆流が起こりやすくなります。漢方では胃腸そのものの「元気を補う」対策を行うことで、内臓を支える力を高め、逆流を防ぐためのバリア機能を根本から強化します。

④胃内の「余分な水分」をさばく

胃の中に余分な水分が停滞していると、胃内の圧力が上がり、ゲップや吐き気が生じやすくなります。体内の水分バランスを整えることで、胃のチャポチャポ感を解消し、スッキリとした消化をサポートします。

⑤食べ物を「下へ送り出す力」を正常化する

逆流性食道炎の方は、胃の蠕動(ぜんどう)運動が乱れていることが多くあります。胃の働きを「本来の下向きの流れ」にリセットする対策を行い、食べ物や胃酸が滞りなく十二指腸へ運ばれるリズムを整えます。


繰り返す胸焼けや喉の不快感を諦める前に、内側から胃腸の機能を立て直す漢方対策で、美味しく食事ができる毎日を一緒に取り戻しましょう。

幸貴堂からのメッセージ

「何を食べても美味しくない」「夜中に胸やけで起きてしまう」
そんな毎日が続くと、心まで沈んでしまいますよね。
逆流性食道炎は、体が発している「生活や体質のバランスが崩れていますよ」というサインです。そのサインを無視せず、一度立ち止まって体を整えてあげませんか?
私たちは、あなたが「最近、胃のことを忘れて食事ができている!」と笑顔で報告してくださる日をゴールに、全力でサポートいたします。
一人で悩まず、まずは一度、お気軽にご相談ください。

逆流性食道炎 症例

病院の薬が効かない…「冷え」が原因の逆流

40代 女性/お悩み:吐き気・胃の不快感・水っぽい逆流

ご相談時の悩み(服用前)

数年前から逆流性食道炎と診断され、強い制酸剤を飲んでいましたが、症状が改善せず、むしろ食後の胃もたれが悪化。「酸っぱい感じはなく、水っぽいものが上がってくる」のが特徴でした。手足の冷えも強い状態。

漢方対策

胃酸過多ではなく、胃が冷えて動きが止まり、水が停滞する「胃寒(いかん)」の状態でした。酸を止める薬で余計に胃を冷やしていたことが治らない原因でした。

服用1ヶ月後の変化

服用直後からお腹がポカポカし、胃のチャポチャポ感が消えました。食後の「重だるさ」も軽減。

服用2ヶ月目の変化

水っぽい逆流が止まりました。冷たい飲み物を控える養生も実践していただき、病院の薬を飲まなくても平気な状態になりました。

※効能・効果には個人差があり確実な効果を保証する物ではありません

ストレスがかかると胸が締め付けられる「気逆」タイプ

30代 男性/お悩み:胸の痛み・喉の詰まり・不眠

ご相談時の悩み(服用前)

仕事のプレッシャーがかかると、みぞおちから胸にかけてギューッと締め付けられる痛みが出現。内視鏡では「軽い炎症」程度と言われるが、本人の自覚症状は激痛。ゲップが止まらず、夜も熟睡できない状態。

漢方対策

ストレスにより肝(自律神経)が高ぶり、胃を攻撃している「肝胃不和(かんいふわ)」タイプ。胃の炎症よりも、神経の過敏さが痛みの主因でした。

服用1ヶ月後の変化

喉の奥の「詰まった感じ」が取れ、呼吸が楽になりました。ゲップの回数が減り、胸の痛みの頻度が下がりました。

服用3ヶ月目の変化

繁忙期になっても激しい痛みがなく、「少し胃が痛いかも?」という程度で済むようになりました。精神的にも余裕が出てきたと喜ばれています。

※効能・効果には個人差があり確実な効果を保証する物ではありません

逆流性食道炎から慢性上咽頭炎へ発展したケース

40代・女性/ 症状:胃の不調・喉の不快感後鼻漏

ご相談時の悩み(服用前)

もともと逆流性食道炎の持病があり、胸焼けや胃酸の込み上げがありました。数年前から、のどの奥に何かが張り付いているような「ヒリヒリした違和感」と、絶え間なく続く「後鼻漏(のどに鼻水が落ちる感覚)」に悩まされるようになりました。
Bスポット療法(EAT)も検討されましたが、まずは体の内側から整えたいとのことで当店にご相談いただきました。

服用1ヶ月後の変化

胃の熱を抑え、粘膜の炎症を鎮める漢方薬をご提案。服用開始から2週間ほどで、長年悩んでいた食後の胸焼けがスッと軽くなりました。それに伴い、のどの奥のヒリヒリとした鋭い痛みが和らぎ、夜もぐっすり眠れるようになったとのお声をいただきました。

服用2ヶ月目の変化

後鼻漏による粘り気のある痰がほとんど出なくなり、頻繁にしていた「痰切り」の癖がなくなりました。のどの違和感が消えたことで、お友達とのランチや会話を心から楽しめるようになり、「表情が明るくなったね」と言われるまでになられました。現在は再発防止のため、胃腸を整える漢方を継続されています。

※効能・効果には個人差があり確実な効果を保証する物ではありません。

お客様の声

O様・23歳 女性

空腹になると胃酸が込み上げて口の中が酸っぱくなって、吐き気や喉の痛みなどが出る様になりました。常に口の中が気持ち悪いので食欲もわかず辛い毎日でした。逆流性食道炎には漢方が効果的と書いてあったのですぐ調べてこちらの幸貴堂さんに相談してみました。私の様に同じ悩みを持っている方も多いみたいで、色々親身になって相談にのって頂き、私に合った漢方を処方して頂き飲み始めました。1ヶ月が経過した時、いつもの様に空腹時の様子を見たら胃酸が込み上げてくる事もなく、口の中の不快感もなくなっていました。ご飯も美味しく食べれる様になったし、気持ちも前向きになれたし、本当に感謝しかありません。体質改善の為現在も継続して漢方を飲んでします。信頼できる方に出会えて本当に良かった。


T様 34才 男性

こんにちは。いつもお世話になっていります。今日はうれしいご報告があり、ご連絡させて頂きました。実は、月曜日から胃の調子がよく普通に食事が取れるようになりました。また、胃の痛みもほとんどなくなりすごく調子が良いです。確実に漢方のお陰です。本当にありがとうございます。お薬が少なくなってきたので、またよろしくお願いします。

お気軽にご相談ください

患者様のお悩み、体質に合わせてのオリジナル漢方をご提案いたします。


お一人で悩まれず今の問題を一緒に解決していきましょう。

代表
岡田 貴之(おかだ たかゆき)

TAKAYUKI OKADA

資格:薬種商(現 医薬品登録販売者)
漢方歴:25年

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