
幸貴堂のホームページをご覧いただきありがとうございます。
「胸が焼けて食事が楽しめない」「夜、横になると苦しくて眠れない」……。
逆流性食道炎による繰り返す不快感は、日常の質を大きく下げてしまいます。病院の薬を飲んでいる間は良くても、止めるとすぐに再発してしまう不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
漢方薬舗幸貴堂では、単に症状を抑えるだけでなく、「なぜ逆流が起きているのか」という根本原因に目を向けます。長年のお悩みでも諦める必要はありません。漢方の専門スタッフが、あなたの体質や生活習慣を詳しくお伺いし、最適な解決策を丁寧にご提案いたします。まずは一歩、踏み出してみませんか?私たちが全力でサポートいたします。
こんなお悩みありませんか?

日常で感じる不調、実は胃腸からのSOSかもしれません。まずはあなたの状態をチェックしてみましょう。
- 胸が焼けるような熱さ、ジリジリとした痛みがある
- 酸っぱい液体や苦い水が口まで上がってくる(呑酸)
- 喉に何かつまっているような違和感や不快感がある
- 食後に胃が重く、いつまでも消化されない感じがする
- ゲップが頻繁に出て、止まりにくい
- 起床時に口の中が苦い、またはネバネバして不快
- 食べた後にみぞおちのあたりがキリキリ痛む
- 風邪でもないのに、横になるとしつこい咳が出る
1つでも当てはまる方は、胃腸機能が低下しているサイン!放置すると慢性化し、日常生活の質を下げてしまうこともあります。慢性化する前に、早めの予防と対策を始めましょう。
なぜ、病院の薬を飲んでも改善しにくいのか?

病院で処方されるお薬の多くは、胃酸の分泌を強力に抑える「対症療法」が中心です。一時的に酸を減らせば炎症や痛みは和らぎますが、実は「なぜ逆流してしまうのか」という根本的な原因までは解決できていないことが多いのです。
例えば、加齢やストレスによる胃腸の働きの低下、食道の締め付け(括約筋)の緩み、自律神経の乱れなどは、胃酸を抑えるだけでは改善しません。そのため、お薬を止めるとすぐに再発したり、長期間飲み続けてもスッキリしないという悪循環に陥りがちです。
逆流性食道炎→喉のつまり感・違和感
逆流性食道炎の方に非常に多いお悩みが「喉のつまり感」や「異物感」です。喉に梅干しの種が詰まっているような気がする、飲み込みにくいといった症状は、逆流した胃酸が喉の粘膜を直接刺激し、微細な炎症や痙攣を引き起こしているサインです。
東洋医学ではこの状態を「梅核気(ばいかくき)」と呼び、ストレスなどで「気」の流れが滞ることで生じると考えます。検査で異常なしと言われても、ご本人は非常に辛い思いをされているのがこの症状の特徴です。
逆流性食道炎の「タイプ別」漢方アプローチ

漢方では、逆流性食道炎を単に「胃酸が多すぎる状態」と捉えるのではなく、体全体のバランスが崩れ、本来は下へ向かうべきエネルギーや消化物が上へと逆流している状態と考えます。西洋医学では胃酸の分泌を強く抑える薬が治療の主流ですが、漢方は「なぜ逆流が起きる体質になっているのか」という根本的な原因に着目します。
具体的なアプローチは、主に3つの視点から行われます。
1つ目は「気の流れ」の改善です。漢方には、生命エネルギーである「気」が突き上げる(逆気)ことで、胃酸が押し上げられるという考え方があります。喉のつかえ感や胸焼けに対し、この「気」を静めてスムーズに下へ流すよう促します。
2つ目は「胃腸機能の正常化」です。胃の働きが弱まると、食べたものが胃の中に長く留まり、内圧が上がって逆流しやすくなります。胃の筋肉の動きを助けて消化を早め、内容物が速やかに十二指腸へ送られる体質へと整えていきます。
3つ目は「精神的なストレス」への対応です。食道と胃のつなぎ目は自律神経によって制御されています。ストレスにより自律神経が乱れると、このつなぎ目の締まりが悪くなるため、神経の昂ぶりを鎮めて胃腸の緊張をほぐすアプローチをとります。
このように漢方は、胃酸を直接抑えるだけでなく、胃腸の動きや精神状態など、体全体の調和を取り戻すことで、症状の改善と再発防止を目指します。西洋薬だけではスッキリしない方や、体質から見直したい方にとって、非常に有効な選択肢となります。
幸貴堂では

1. オーダーメイドの選薬
漢方は100種類近くあり、同じ「逆流性食道炎」でも人によって合う薬は全く異なります。私たちは、患者様の「証(体質)」を緻密に分析し、数ある中から最適な組み合わせをご提案します。
2. 根本原因へのアプローチ
単に胃の働きを整えるだけではありません。ストレスによる自律神経の乱れや、血流・水分の停滞など、全身のバランスを調整。胃酸が逆流しにくい「しなやかな消化器系」を取り戻します。
3. 徹底した寄り添いサポート
漢方を処方して終わりではありません。症状の波がある時こそ、私たちの出番です。専任スタッフが、食事の摂り方や生活習慣、ストレスケアのアドバイスまで、あなたの回復までしっかりと並走します。
お客様の声

「10年来の悩みが3ヶ月でスッキリ。外食が怖くなくなりました!」(50代女性)
長年、胃酸を抑える薬が手放せませんでした。薬を止めるとすぐに胸焼けが再発し、大好きな揚げ物やイタリアンも避ける日々。幸貴堂さんで「胃の動きが弱っている」と指摘され、体質に合わせた漢方を飲み始めたところ、1ヶ月で喉の違和感が消え、3ヶ月後には薬を飲まなくても平気に。今では友人とランチに行くのが一番の楽しみです!

「夜ぐっすり眠れるようになったのが何より嬉しい。」(40代男性)
仕事のストレスからか、夜中に酸っぱいものが込み上げて目が覚める毎日でした。病院の薬を飲んでも変化がなく、藁をも掴む思いで相談しました。私の場合、ストレスによる自律神経の乱れが原因だったようで、漢方を始めてから驚くほど寝つきが良くなりました。胃のムカムカだけでなく、体全体が軽くなった実感があります。
お気軽にご相談ください

患者様のお悩み、体質に合わせてのオリジナル漢方をご提案いたします。
お一人で悩まれず今の問題を一緒に解決していきましょう。
代表
岡田 貴之(おかだ たかゆき)
TAKAYUKI OKADA
資格:薬種商(現 医薬品登録販売者)
漢方歴:25年
ご相談の方法は、お電話、メール、LINEからお選びいただけます。
各種お問い合わせ方法についてご案内いたします。
※幸貴堂からの大切なお願いです。
下記に該当するご相談や患者様につきましては、誠に恐縮ですがご対応をお断りしております。
・現在受けている病院での治療や、他店舗でご購入された漢方薬に関するご質問・ご相談
・病名の診断に関するご依頼
・情報収集のみを目的としたご相談
・未成年者からのご相談
・ご購入の意思がなく、繰り返しご質問のみをされる方
漢方薬舗幸貴堂では、現在お悩みの病気や症状を漢方で本気で改善したいとお考えの患者様のみ、ご相談を承っております
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