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「喉の奥がずっとイガイガする」「鼻水が喉に流れて不快」「体がいつもだるい……」

そんな、病院に行くほどではないかもしれないけれど、確実に生活の質を下げている喉の不調に悩まされていませんか?

慢性上咽頭炎は、耳鼻科で検査をしても「少し赤いですね」と言われるだけで、抜本的な治療法が見つからず、一人で抱え込んでしまう方が非常に多い疾患です。

幸貴堂では、単に喉の炎症を抑えるだけでなく、「なぜ炎症が起き続けているのか」という根本的な原因に目を向け、東洋医学の知恵を結集して、患者様の体が本来持っている「治る力」を取り戻すお手伝いをいたします。

長引く不調にお悩みの方は、ぜひご相談くださいませ。

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こんな症状ありませんか?

慢性上咽頭炎は「万病の元」とも言われ、喉以外にも多様な症状を引き起こします。

1.喉の奥に違和感があり、何かが詰まっている感じがする(ヒステリー球)
2.鼻水が喉の方へ流れてくる(後鼻漏)
3.常に痰が絡んだ感じがして、頻繁に「んっんっ」と咳払いをしてしまう
4.喉の乾燥がひどく、朝起きると喉が痛い
5.風邪でもないのに、微熱やだるさがずっと続いている
6.首のリンパ節が腫れやすく、首こりや肩こりがひどい
7.頭が重い感じ(頭重感)や、締め付けられるような頭痛がある
8.めまいや耳鳴り、耳が詰まった感じがすることがある
9.しっかり寝ているはずなのに、疲れが取れず体が重い
10.自律神経が乱れやすく、気分の落ち込みや不安感がある

【2つ以上当てはまる方は要注意!】
もし2つ以上当てはまる場合、それは体が発しているSOSかもしれません。慢性上咽頭炎のサインである可能性が高いため、早めの予防と対策が必要です。

慢性上咽頭炎とは?

上咽頭(じょういんとう)とは、鼻の奥の突き当たり、喉との境目にある部位のことです。ここは呼吸をする際に空気が激しく通り抜ける場所であり、ウイルスや細菌、ホコリなどが付着しやすい「空気の関所」のような役割を担っています。

この上咽頭には免疫を司るリンパ組織が集中しているため、常に戦いが起きており、炎症が起きやすい場所でもあります。

この炎症が数ヶ月、あるいは数年にわたってくすぶり続けている状態を「慢性上咽頭炎」と呼びます。自律神経と密接に関係している場所であるため、喉の痛みだけでなく、頭痛、めまい、倦怠感、胃腸の不調など、全身に影響が及ぶのがこの病気の特徴です。


慢性上咽頭炎の発症原因

慢性上咽頭炎を引き起こす原因は、一つではありません。

  • 感染症の後遺症: 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスなどの感染後に、炎症だけが残ってしまうケース。
  • 環境要因: 空気の乾燥、排気ガス、タバコの煙、黄砂やPM2.5などの刺激。
  • 体質的要因: 鼻炎や副鼻腔炎があり、常に鼻水が喉に流れていることによる刺激。
  • ストレスと疲労: 過度なストレスや睡眠不足により免疫バランスが崩れ、炎症を抑えられなくなる。
  • 口呼吸: 口で呼吸をすることで、乾燥した冷たい空気が直接上咽頭を刺激し、粘膜を傷つける。

慢性上咽頭炎は、逆流性食道炎からも発症します

逆流性食道炎は胃酸が食道を逆流する病気ですが、その酸がさらに喉の上部、つまり鼻の奥にある「上咽頭」まで到達することがあります。

上咽頭の粘膜は非常に繊細なため、強い酸や消化酵素(ペプシン)にさらされると直接的な化学的ダメージを受けます。この刺激が繰り返されることで上咽頭に慢性的な炎症が定着してしまうのです。

慢性上咽頭炎と喉の閉塞感・つまり感

喉に玉が詰まったような違和感が生じる「ヒステリー球(梅核気)」は、検査で異常が見つからないためストレスが原因と片付けられがちです。しかし、その背景に「慢性上咽頭炎」が隠れているケースが少なくありません。

鼻の奥にある上咽頭は、自律神経の受容器が密集している非常に繊細な部位です。ここに慢性的な炎症が起こると、神経が過敏になり、脳が「喉に異物がある」と誤認したり、喉の筋肉が過度に緊張したりします。
つまり、精神的な問題だけではなく、上咽頭という物理的な炎症部位が引き金となって、喉の閉塞感やつまり感を引き起こしているのです。

抗生物質、Bスポット療法が効かない時は漢方が効果的

耳鼻科では、抗生物質や消炎剤の処方、あるいは「Bスポット療法(EAT:上咽頭擦過療法)」という、塩化亜鉛を塗布する治療が行われるのが一般的です。

これらは非常に有効な治療法ですが、中には「一時的には良くなるが、すぐに再発する」「痛みが強すぎて続けられない」「何度やっても完治しない」という方がいらっしゃいます。

なぜ、なかなか治らないのでしょうか?
それは、「炎症が起きている場所」だけを見て、「炎症が起きやすい体質」が変わっていないからです。

漢方薬は、炎症そのものを鎮める力はもちろん、粘膜のバリア機能を高め、自律神経を整えることで、体の中から「炎症を起こさない環境」を作り上げていきます。西洋医学のアプローチで限界を感じている方にこそ、漢方の力を試していただきたいのです。

慢性上咽頭炎の不快な連鎖を断つ「漢方対策5選」

慢性上咽頭炎は、鼻の奥の粘膜に「炎症の残り火」がくすぶっている状態です。喉の痛みやつかえ感だけでなく、後鼻漏、声のかすれ、さらには首こりや口臭など全身に影響が及びます。漢方薬舗幸貴堂では、以下の5つの柱で、慢性化した炎症を内側から沈静化させていきます。

①粘膜にこもった「微細な熱」を取り除く

喉の痛みやヒリヒリ感、口臭の背景には、粘膜に停滞した「熱」があります。検査で異常が見えにくい慢性的な炎症を、漢方の力で優しく鎮めることで、赤く腫れた上咽頭の環境を正常な状態へと戻していきます。

②喉のつかえと首こりを生む「気の滞り」を流す

喉のつまり感(ヒステリー球)や首こりは、ストレスや緊張により「気(エネルギー)」の巡りが悪くなったサインです。喉周辺の気の渋滞を解きほぐすことで、筋肉の緊張を緩め、喉の異物感や圧迫感をスッキリと解消します。

③「水分代謝」を整え、しつこい後鼻漏を解消する

喉に流れ落ちる不快な後鼻漏や痰は、体内の余分な水分が「汚れ」となって停滞したものです。水の巡りをスムーズにする対策により、粘膜の過剰な分泌を抑え、後鼻漏による不快な症状を根本から減らしていきます。

④不足した「潤い」を補い、粘膜のバリアを再生する

口の渇き(口渇)や声のかすれは、粘膜を保護する「潤い成分」が枯渇している証拠です。内側から潤いを補給する対策を行い、乾燥に強い健康的な粘膜を再生することで、外部刺激に負けない喉へと整えます。

⑤抵抗力を高め、炎症の「再燃」を防ぐ

慢性化する最大の原因は、一度治りかけた炎症が体力の低下でぶり返すことにあります。生命力の土台を補強し、免疫バランスを整えることで、炎症を繰り返さない、疲れに強い体質作りをサポートします。


どこに行っても良くならない喉の不調を諦める前に、全身のバランスを整える漢方対策で、爽快な呼吸と喉の軽さを取り戻しましょう。


幸貴堂からのメッセージ

慢性上咽頭炎は、周囲にその辛さが伝わりにくく、「自分だけがずっと苦しいのではないか」と孤独を感じてしまいがちな病気です。

喉の違和感が続くことで、食事が楽しめなくなったり、会話が億劫になったり、仕事に集中できなかったりと、あなたの人生の大切な時間が奪われてしまうのは本当にもったいないことです。

でも、諦めないでください。
漢方の世界には、何千年も前から「治りにくい粘膜の病」に向き合ってきた歴史があります。体質を見極め、正しくアプローチすれば、体は必ず応えてくれます。

「あ、今日は喉のことを忘れて過ごせた!」
そんな日を一日でも早く取り戻せるよう、私たちが全力でサポートいたします。
まずはあなたの悩みを聞かせてください。一緒に完治を目指して頑張りましょう。

お客様の声

K様・30歳 男性

最近、仕事で疲労が溜まり喉の不調が続いていました。動いている時より、横になっている時の方が症状がひどく、鼻水が喉に流れ落ちたり、喉の閉塞感があり息苦しくなったりリラックスできる時間がなくて悩んでいましたが私に合わせた漢方を処方して頂き、2ヶ月間継続して飲んだら悩んでいた症状が軽減され驚いています。夜もぐっすり寝れる様になったし本当に嬉しいです。体質改善で今も継続中です。


A様・43歳 女性

毎年、季節の変わり目の体調不良に悩まされています。めまい・倦怠感・頭痛・喉の違和感などといった辛い症状があり、お友達が漢方を飲んで良かったと聞き私も試してみたら今までとは違う手応えであきらかに症状が軽減され楽になりました。毎年苦痛だったので本当に漢方に出会えて良かったです。岡田さんに感謝です。

M様・30歳 女性

コロナ発症後、慢性上咽頭炎になってしまい、喉の閉塞感と息苦しさで毎日不安な日が続いていました。病院の薬やbスポーツ療法など色々試しましたがなかなか効果は現れず、何か良い方法はないかと調べていたら幸貴堂さんのサイトを見つけて、慢性上咽頭炎には漢方が効果的と書いてあるのを見てすぐ電話しました。丁寧に問診をして頂き、私の症状や体質にあった漢方を処方して頂き飲み始めて2ヶ月、喉の異物感が取れ、呼吸がしやすくなりました。いつも喉がイガイガして咳も出ていたのですがその症状も減り外出も苦痛じゃなくなりました。本当に相談して良かったです。ありがとうございました。


A様・30代  男性

仕事が忙しく疲労から自律神経を壊してしまい、喉の不調が続き、慢性上咽頭炎を発症してしまいました。

喉が詰まり息苦しさが出てしまう為、頻繁にパニック発作が出たり、めまいが出たり、仕事も休みがちになってしまい、このまま復帰できなかったらどうしようと不安に思っていました。

知り合いから漢方が良いと聞いた事があったのでネットで調べて慢性上咽頭炎をやっている漢方屋さんを調べた所、幸貴堂さんにたどり着きました。電話相談の他に、LINEやメール相談もあったので、まずメールで今の症状をお伝えした所、問診表が送られてきて、自分の症状に当てはまるものにチェックをつけて漢方を処方して頂きました。飲み出て1ヶ月、いつもより呼吸が楽になっている事に気づきました。精神が安定してきたのかパニック発作も頻度が減りました。それから続けて2ヶ月、めまいもでなくなり、仕事にも影響がでなくなりました。本当にずっと悩んでいたので幸貴堂さんには感謝しかありません。これからも体質改善していきたいのでよろしくお願いいたします。

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患者様のお悩み、体質に合わせてのオリジナル漢方をご提案いたします。


お一人で悩まれず今の問題を一緒に解決していきましょう。

代表
岡田 貴之(おかだ たかゆき)

TAKAYUKI OKADA

資格:薬種商(現 医薬品登録販売者)
漢方歴:25年

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