
幸貴堂のウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今、このページをご覧になっている患者様は、病院で治療を受けてもなかなか良くならない「喉の奥の不快感」や「痰の絡み」にお悩みではないでしょうか。
「気のせいだと言われた」「薬を飲んでいる間しか止まらない」……そんな不安を抱え、全国から多くの患者様が当店にご相談をいただいております。
私たちは、単に「のどの痛みを止める」「鼻水を止める」だけの治療ではなく、慢性上咽頭炎の発症原因を把握し、根本からの治療を行い、体質の改善にまで導く漢方対策を専門に行っております。
長引く不調にお悩みの方は、ぜひご相談くださいませ。
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慢性上咽頭炎とは?

喉は「上咽頭(じょういんとう)」「中咽頭」「下咽頭」の3つの部位に分けられます。そのうち、鼻の奥から喉の境目に位置するのが「上咽頭」です。ここは呼吸によって常に外気にさらされているため、非常に炎症が起こりやすい場所です。
空気中の雑菌や乾燥によるダメージが蓄積されると、炎症が常態化する「慢性上咽頭炎」を引き起こします。慢性上咽頭炎は、口を開けただけでは見えない位置にあり、内視鏡検査でも粘膜が正常に見えることが少なくありません。そのため、検査で「異常なし」と診断されても違和感が消えず、適切な治療を受けられないまま長期間悩まされる方も多くいらっしゃいます。
慢性上咽頭炎の原因は?
慢性上咽頭炎が起こる主な原因は、大きく分けて「直接的な刺激」と「体質・生活習慣」の2つに分類されます。
上咽頭は「空気の通り道」であり、かつ「免疫の関所」でもあるため、さまざまな要因が複雑に絡み合って炎症が慢性化します。
1. 直接的な刺激(外部要因)
上咽頭は呼吸によって常に外気と接しているため、空気中の刺激物に弱いです。
- 感染症(風邪・コロナ・インフルエンザなど)
風邪をひいた際の急性炎症が、治りきらずに上咽頭に居座ってしまうケースが最も一般的です。 - 空気の乾燥・寒冷刺激
乾燥した空気や冷たい空気は粘膜のバリア機能を低下させ、炎症を誘発します。 - 空気中の有害物質
タバコの煙、PM2.5、花粉、ハウスダストなどを吸い込み続けることが慢性的な刺激となります。
2. 他の鼻疾患による影響
鼻の他の部位のトラブルが、結果として上咽頭を痛める原因になります。
- 後鼻漏(こうびろう)
副鼻腔炎(蓄膿症)やアレルギー性鼻炎により、膿や粘液を含んだ鼻水が喉に流れ落ちる(後鼻漏)ことで、上咽頭の粘膜が常に不潔な状態になり、炎症が続きます。
3. 体質・生活習慣(内部要因)
体の状態も、炎症の治りにくさに大きく関係しています。
- 口呼吸(くちこきゅう)
本来、鼻は「加湿・加温・加塵(ゴミ取り)」のフィルター機能を果たしますが、口呼吸をすると乾燥した汚れた空気が直接上咽頭に当たるため、炎症が非常に起こりやすくなります。 - 自律神経の乱れ・ストレス
上咽頭は自律神経と密接に関係している場所です。過度のストレスや疲労、睡眠不足が続くと、粘膜の免疫バランスが崩れ、炎症が慢性化しやすくなります。 - 逆流性食道炎
胃酸が喉の方まで逆流してくることで、その刺激が上咽頭にまで及び、炎症を引き起こします。
慢性上咽頭炎の症状は?

慢性上咽頭炎の症状は多岐にわたり、大きく3つに分類されます。
- 喉・鼻の局所症状:喉のイガイガや痛み、後鼻漏(鼻水が喉に落ちる)、痰、耳の詰まり感など。
- 自律神経系の不調:炎症が自律神経を乱し、慢性的な疲労、頭痛、首・肩こり、睡眠障害、めまいなどを引き起こします。
- 全身への波及(病巣疾患):炎症が引き金となり、IgA腎症(腎疾患)や掌蹠膿疱症(皮膚疾患)、慢性疲労症候群などを誘発することがあります。
長引く・繰り返す上咽頭炎には、漢方による「体質改善」がおすすめです

幸貴堂では、慢性上咽頭炎に対し、表面的な処置ではなく根本からの「体質改善」をご提案しています。
上咽頭は常に外気にさらされており、非常に刺激を受けやすい部位です。慢性化している方は粘膜が過敏になっているため、炎症を抑える治療だけでは、なかなか完治に至らないケースが少なくありません。
早期改善と再発予防のために、漢方で「炎症に負けない体」を一緒に作っていきましょう。
漢方による3つの体質改善アプローチ
- 免疫力を高め、炎症を最小限に抑える
炎症は免疫細胞が異物と戦う反応です。疲れや冷えで免疫力が低下すると戦いが長引いてしまいます。全身のバランスを整え、免疫の力を引き出すことで、速やかに炎症が収まる体へと導きます。 - 「肺」の機能を高め、刺激に強い粘膜へ
中医学でいう「肺」は、鼻や喉などの呼吸器全般と、外敵から身を守るバリア機能を指します。この「肺」を潤し、機能を高めることで、ウイルスや乾燥などの刺激に動じない健やかな粘膜を取り戻します。 - 新陳代謝を促進し、粘膜の再生を助ける
傷ついた粘膜を治すのは、あなた自身の「自然治癒力」です。血流を改善し、栄養を全身に届け、老廃物の排出をスムーズにすることで、細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)を強力にバックアップします。
漢方は「体全体」を診る医学です。病院の治療とは、アアプローチも異なり、漢方を取り入れた結果、「後鼻漏が減った」「喉のイガイガが楽になった」「呼吸をするのが楽になった」「体全体の状態が良くなった」と実感される方が多くいらっしゃいます。
原因や体質は人それぞれ。あなたに最適なオーダーメイドの対策で、改善への近道を目指しませんか?
喉の不快感でお悩みの方は、ぜひ一度『漢方薬舗 幸貴堂』へご相談ください。
慢性上咽頭炎の日常ケア
幸貴堂では

実績相談件数5000件以上の経験豊富な専門スタッフが、患者様一人一人の症状・原因から体質を見極めさせていただき、患者様に適した最善の漢方対策をご提案させて頂きます。
※幸貴堂では、症状を根本から治療する『体質改善治療』を専門的に行っています。
□治療につきましては、漢方だけの治療ではなく、現代人向けの体質・証に合わせた、漢方サプリなどもご提案させて頂く場合もございます。
□病院で処方可能な医療用の漢方ではなく、体全体のバランスを整え、慢性上咽頭炎や体質強化まで図る専用の漢方をご提案させて頂きます。
□漢方薬は多様な種類があり、提案できるパターンも豊富
□患者様が服用しやすい形状、錠剤や粉薬でのご提案
□全国対応/慢性上咽頭炎の専門スタッフ在籍中
Bスポット療法と漢方の併用治療について
慢性上咽頭炎の治療をしているけどなかなか治らない、少しでも早く治したい!という方には併用療法という方法もあります。併用療法とは、体への効き方が違う療法をそれぞれ組み合わせ、足りない部分を補い合うことで相乗効果が期待できるというものです。 一つの方法では効果が表れにくい方も、さまざまな面から対応していくことで自分にとって足りていない部分が分かり、治療効果が出しやすくなることがあります。
Bスポット治療には、直接的に薬剤を塗り込むことによる即効性のある消毒作用や、痛みは伴うものの、炎症が続くことで汚れた血液や膿を出す瀉血処置ができるという利点があります。ですが、処置をしただけでは『治った』ことにはなりません。治った状態を維持して、処置が必要のない体を作ってこそ治ったということが出来ます。
対して漢方薬には、自らの体内を整え、処置だけでは足りない自らの回復力を補う利点があります。すぐに劇的に治るというわけではありませんが、じわじわと体を強くすることで治療の効果を増す・症状を繰り返しにくくすることが目的です。
それぞれの利点をうまく使い、組み合わせることによって、どちらか一方のみの治療を続けるよりも早い段階で効果を出していくことに繋がります。
詳しくは幸貴堂専門スタッフまでご相談下さいませ
慢性上咽頭炎の症例
お客様の声
K様・30歳 男性
最近、仕事で疲労が溜まり喉の不調が続いていました。動いている時より、横になっている時の方が症状がひどく、鼻水が喉に流れ落ちたり、喉の閉塞感があり息苦しくなったりリラックスできる時間がなくて悩んでいましたが私に合わせた漢方を処方して頂き、2ヶ月間継続して飲んだら悩んでいた症状が軽減され驚いています。夜もぐっすり寝れる様になったし本当に嬉しいです。体質改善で今も継続中です。
A様・43歳 女性
毎年、季節の変わり目の体調不良に悩まされています。めまい・倦怠感・頭痛・喉の違和感などといった辛い症状があり、お友達が漢方を飲んで良かったと聞き私も試してみたら今までとは違う手応えであきらかに症状が軽減され楽になりました。毎年苦痛だったので本当に漢方に出会えて良かったです。岡田さんに感謝です。
M様・30歳 女性
コロナ発症後、慢性上咽頭炎になってしまい、喉の閉塞感と息苦しさで毎日不安な日が続いていました。病院の薬やbスポーツ療法など色々試しましたがなかなか効果は現れず、何か良い方法はないかと調べていたら幸貴堂さんのサイトを見つけて、慢性上咽頭炎には漢方が効果的と書いてあるのを見てすぐ電話しました。丁寧に問診をして頂き、私の症状や体質にあった漢方を処方して頂き飲み始めて2ヶ月、喉の異物感が取れ、呼吸がしやすくなりました。いつも喉がイガイガして咳も出ていたのですがその症状も減り外出も苦痛じゃなくなりました。本当に相談して良かったです。ありがとうございました。
A様・30代 男性
仕事が忙しく疲労から自律神経を壊してしまい、喉の不調が続き、慢性上咽頭炎を発症してしまいました。
喉が詰まり息苦しさが出てしまう為、頻繁にパニック発作が出たり、めまいが出たり、仕事も休みがちになってしまい、このまま復帰できなかったらどうしようと不安に思っていました。
知り合いから漢方が良いと聞いた事があったのでネットで調べて慢性上咽頭炎をやっている漢方屋さんを調べた所、幸貴堂さんにたどり着きました。電話相談の他に、LINEやメール相談もあったので、まずメールで今の症状をお伝えした所、問診表が送られてきて、自分の症状に当てはまるものにチェックをつけて漢方を処方して頂きました。飲み出て1ヶ月、いつもより呼吸が楽になっている事に気づきました。精神が安定してきたのかパニック発作も頻度が減りました。それから続けて2ヶ月、めまいもでなくなり、仕事にも影響がでなくなりました。本当にずっと悩んでいたので幸貴堂さんには感謝しかありません。これからも体質改善していきたいのでよろしくお願いいたします。
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患者様のお悩み、体質に合わせてのオリジナル漢方をご提案いたします。
お一人で悩まれず今の問題を一緒に解決していきましょう。
代表
岡田 貴之(おかだ たかゆき)
TAKAYUKI OKADA
資格:薬種商(現 医薬品登録販売者)
漢方歴:25年
ご相談の方法は、お電話、メール、LINEからお選びいただけます。
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