ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。漢方薬舗幸貴堂でございます。
当店では、癌という大きな不安を抱えられているご本人様、そしてご家族様のお気持ちに寄り添い、全国から寄せられる多数のご相談にお応えしております。
「今の治療をより良く進めたい」「体力や食欲を取り戻したい」「副作用を軽減したい」など、どのようなお悩みでも構いません。経験豊富な専門スタッフが、一歩先を照らすサポートをさせていただきます。まずは、お気軽にご相談くださいませ。

\お問合せはこちら/

癌(悪性腫瘍)とは

私たちの体は約60兆個の細胞からできており、通常は新しい細胞が作られる一方で、古い細胞が死滅するという絶妙なバランスを保っています。しかし、何らかの原因で遺伝子が傷つき、このルールを無視して無制限に増え続けてしまう「異常な細胞」が生まれることがあります。これが「癌(悪性腫瘍)」です。

癌細胞の大きな特徴は、周囲の正常な組織を壊しながら広がり(浸潤)、血液やリンパ液の流れに乗って別の場所へ移動(転移)することです。また、正常な細胞が必要とする栄養を奪い取ってしまうため、体が徐々に消耗していきます。癌は特別な病気ではなく、誰もがなり得るものですが、早期に発見し、適切な対策を講じることが非常に重要です。

癌の種類

癌は、発生する場所や細胞の種類によって大きくいくつかに分類されます。
最も一般的なのが「癌腫」で、胃・肺・大腸・肝臓・乳房などの臓器の表面を覆う上皮細胞から発生します。次に、骨や筋肉、神経などから発生する「肉腫」があります。さらに、白血病やリンパ腫のように、血液や免疫を作る組織から発生する「血液の癌」も存在します。
日本では特に、大腸癌、肺癌、胃癌、乳癌、前立腺癌などの割合が高くなっています。発生する部位によって性質や進行スピード、現れる症状は異なりますが、どの癌においても「体内の環境を整え、癌が育ちにくい体作りを目指す」という考え方は共通して大切になります。

癌症状

癌の症状は、発生した部位や進行度によって千差万別です。初期の段階では自覚症状がほとんどないケースも少なくありません。
進行するにつれて現れる代表的なサインとしては、なかなか消えない「しこり」や「腫れ」、原因不明の「痛み」、長期にわたる「微熱」、急激な「体重減少」などが挙げられます。
また、臓器特有の症状として、肺癌であれば「咳や痰」、胃癌であれば「胃の不快感や食欲不振」、大腸癌であれば「便秘や下痢、血便」などが見られます。全身症状としては、癌細胞がエネルギーを消費するため、強い倦怠感や貧血が起こることもあります。「いつもと違う」という体のサインを見逃さず、適切なケアを始めることが大切です。

癌に伴う腹水・胸水

進行した癌や再発に伴い、お腹の中に水が溜まる「腹水」や、胸の中に水が溜まる「胸水」が起こることがあります。これらは、癌細胞が腹膜や胸膜に広がって炎症を起こしたり、肝機能の低下により血液中のタンパク質(アルブミン)が減少したりすることで、血液中の水分が外へ漏れ出してしまうために起こります。

腹水が溜まると、お腹がパンパンに張って圧迫され、食欲不振や吐き気、腹痛を引き起こします。また、胸水が溜まると肺が膨らみにくくなるため、息切れや咳、呼吸の苦しさを感じるようになります。病院では針で水を抜く処置が行われることもありますが、一時的な対応に留まることも多く、また抜くことで体力が消耗してしまうという課題もあります。

東洋医学(漢方)では、これらの症状を「水の巡りの停滞」と捉えます。無理に抜くのではなく、体内の水分代謝を調整する力を高め、溜まったお水を尿として排出できるようサポートしたり、血管から水分が漏れ出さないような体作りを目指したりすることで、QOL(生活の質)の維持を図ります。

東洋医学的癌の発症原因

東洋医学的な視点では、癌という病気を「体の一部分だけに起きた異常」とは捉えません。体全体のバランスが長期間にわたって崩れてしまった結果、そのサインとして現れたものと考えます。体の中に「望ましくないもの」が作られてしまう背景には、主に3つの大きな要因が関係しています。

1つ目は、「巡りの滞り」です。過度なストレスや慢性的な疲労が重なると、体を動かすエネルギーの流れがスムーズにいかなくなります。すると、連動して血液の流れも滞り、まるで流れの止まった川のように、体の中に老廃物が溜まりやすい環境が作られてしまいます。

2つ目は、「自分を守る力の低下」です。私たちの体には、本来、健やかさを保とうとする力が備わっています。しかし、加齢や不規則な食生活、過労などが続くことで、その「内なる守り」が弱くなってしまいます。守る力が不足すると、体の中の変化に敏感に対応できなくなり、負担が蓄積しやすくなります。

3つ目は、「冷えと不要なものの蓄積」です。体が冷えて内臓の働きが鈍くなると、本来排出されるべき余分な水分や汚れが体の中に残り、こびりついてしまいます。これらが長期間、体内に留まることが、健康を損なう大きな要因となります。

このように、「心の乱れ」「巡りの悪さ」「守る力の不足」が複雑に絡み合うことで、体が本来の健やかさを保てなくなります。幸貴堂では、この根本的な「体の環境」を見つめ直し、健やかな状態へ戻していくための体作りを大切にしています。

癌の漢方対策

漢方における癌へのアプローチは、単に目の前の悪い部分だけを見るのではなく、「病気を抱えている体全体」の状態を底上げし、整えていくことを目的としています。
西洋医学(手術・抗がん剤・放射線)が、体にできた悪い部分を直接取り除いたり叩いたりする「攻め」の役割を担うのに対し、漢方はその治療に耐えうる体力を養い、心身のバランスを保つことで治療を支える「守り」の役割を担います。

具体的な対策として、幸貴堂では主に3つの視点を大切にしています。
1つ目は、「健康を維持する力の底上げ」です。大きな病気と戦うとき、体は想像以上にエネルギーを消耗します。本来私たちが持っている「健やかであろうとする力」を補い、食事を美味しく食べ、ぐっすり眠れるような体力を維持することで、前向きに治療を続けられる土台を作ります。

2つ目は、「体内の巡りをスムーズにすること」です。私たちの体は、必要な栄養や酸素が全身に行き渡り、不要なものが滞りなく流れている状態が理想的です。癌という大きなストレスを抱えると、この流れが滞りがちになります。滞りを解消し、体温がしっかり巡る環境を整えることで、体が本来持っているリズムを取り戻すお手伝いをします。

3つ目は、「不要なものの排出を助けること」です。体内に溜まった余分な水分や、代謝の過程で出た老廃物をスムーズに外へ出す力をサポートします。特にお腹の張りや体の重だるさが気になる方にとって、この「出す力」を整えることは、毎日の心地よさを守るために非常に重要です。

漢方薬は、お一人おひとりの体質や現在の体調、受けている治療の内容に合わせてお選びする「オーダーメイド」の対策です。
幸貴堂では、病院での治療と漢方を併用する「支え合うケア」を大切にしています。標準治療を最後までしっかりと受けられる体作りを支え、治療による体へのダメージを和らげる。この二人三脚の歩みが、納得のいく毎日を送るための大きな力となります。患者様の体が本来持っている力を信じて、より良い状態を一緒に目指していきましょう。

抗がん剤の副作用にも漢方はアプローチ

抗がん剤治療は、癌細胞を叩くために欠かせない治療ですが、同時に正常な細胞にも影響を与えるため、強い副作用を伴うことがあります。吐き気、食欲不振、全身の倦怠感、手足のしびれ、脱毛、白血球の減少など、その苦しみから「治療を続けたいけれど、体が持たない」と悩まれる方も少なくありません。
漢方は、こうした抗がん剤の副作用を和らげる「緩和ケア」として非常に優れた力を発揮します。
例えば、胃腸の働きを助ける漢方薬で吐き気を抑え、食事が摂れるようにサポートすることで、体力の低下を防ぎます。また、血流を改善して末梢神経のダメージをケアすることで、しびれや痛みを軽減します。骨髄の働きを助けて白血球などの減少を抑え、感染症のリスクを減らすアプローチも可能です。
副作用が軽減されると、予定通りのスケジュールで抗がん剤治療を継続できるようになり、結果として癌治療そのものの成功率を高めることにつながります。治療を「辛いだけのもの」から「前向きに取り組めるもの」へ変えるために。副作用に一人で耐えるのではなく、漢方の知恵をぜひ活用してください。

幸貴堂では

実績相談件数10000件以上の経験豊富な専門スタッフが、患者様一人一人の症状・原因から体質を見極めさせていただき、患者様に適した最善の漢方対策をご提案させて頂きます。

※幸貴堂では、症状を一時的に緩和する「対処療法」ではなく、発症原因を大元から治療する「体質強化」専門で行っております。

□治療につきましては、漢方だけの治療ではなく、現代人向けの体質・証に合わせた、漢方サプリなどもご提案させて頂く場合もございます。

□身体への負担が少なく、体に優しい漢方をご提案させて頂きます。

□漢方薬の種類も豊富で、ご提案のパターンも多い

□治療開始後のアフターフォローも充実しております。

□全国対応/癌・腹水・胸水の専門スタッフ在籍中

一人で悩まず、ご相談ください

癌という病気と向き合う毎日は、言葉では言い表せないほどの不安や孤独、葛藤があることとお察しいたします。しかし、どうかお一人で抱え込まないでください。

私たち幸貴堂の専門スタッフは、これまで数多くの癌相談に携わってまいりました。その中で確信しているのは、「体と心を整えれば、未来を変える力は必ず引き出せる」ということです。治療の数値だけを見るのではなく、人間としての「心地よさ」や「生きる力」を一番に考え、全力でサポートさせていただきます。

「何から始めたらいいかわからない」「今の治療と併用できるの?」といった小さな疑問も、遠慮なくお聞かせください。あなたの歩幅に合わせて、共に歩んでいきたいと思っております。明るい未来に向けて、一緒に頑張りましょう。

お気軽にご相談ください

患者様のお悩み、体質に合わせてのオリジナル漢方をご提案いたします。


お一人で悩まれず今の問題を一緒に解決していきましょう。

代表
岡田 貴之(おかだ たかゆき)

TAKAYUKI OKADA

資格:薬種商(現 医薬品登録販売者)
漢方歴:25年

ご相談の方法は、お電話、メール、LINEからお選びいただけます。

それぞれのお問合せ方法をご紹介致します。

お電話でのご相談

※電話予約はこちらから(ご希望のお時間帯に担当者より直接ご連絡させて頂きます)

まずは、受付までお電話をいただき、ご予約をお願いいたします。ご予約のお時間帯に専門の担当者から折り返しご連絡をさせていただきます。折り返しのお電話番号は、080-又は、090-からはじまる携帯番号から折り返しお電話をさせていただきます。

TEL:093-287-1241

営業時間内のご予約をお願いいたします。

■月曜日~金曜日 時間9時~17時 
■土曜日 9時~16時

メール相談

お電話でのご相談が難しい場合は、メール相談からお願いいたします。メール相談は24時間受付中です。できるだけ早い返信を心がけておりますが、ご相談状況によっては、ご返信までに数日掛かることもございます。ご了承くださいませ。

メールでのご相談はこちら

※メールアドレスの記載をお間違えにならないようお気を付けくださいませ。

※ご相談内容によっては担当者よりお電話させていただくこともございます。ご了承くださいませ。

LINE相談

LINE相談は24時間受付中です。LINEでの友達追加後に以下の①〜③の情報をお伝え下さい。

  1. お名前(フルネーム・漢字・よみがな)
  2. 年齢
  3. お悩みの症状

担当にて確認後、できるだけ早い返信を心がけておりますが、ご相談状況によっては、ご返信までに数日掛かることもございます。ご了承くださいませ。

LINEでのご相談はこちら

※恐れ入りますが、お問い合わせの際にお名前、年齢、お悩みの症状または疾患のご記入がない場合は、こちらからの返信を控えさせていただきます。あらかじめご了承ください。
※友だち追加後、お客様からメッセージを送信いただいて初めて、こちらでLINEの追加確認が可能となります。メッセージがない場合や友だち追加のみでは、お客様の情報を確認できませんのでご注意ください。

※ご相談内容によっては担当者よりお電話させていただくこともございます。ご了承くださいませ